鯛とあさり、筍の奉書蒸し
2人分
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- 鯛の切り身(アラでも可)
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- 2切れ(1パック)
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- あさり貝
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- 1パック(20個くらい)
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- 筍水煮
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- 150g
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- さやえんどう
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- 5枚
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CO・OP海からの塩
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- 2つまみ
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CO・OP海からの塩
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CO・OP純米酒
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- 大さじ6
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CO・OP純米酒
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CO・OPゆずのぽん酢
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- 大さじ2
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CO・OPゆずのぽん酢
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[1] 鯛の切り身ではなくアラを使う場合は、下ごしらえ「鯛の(あら)の下ごしらえ」を参考に下ごしらえを行い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

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[2] あさり貝は、下ごしらえ「時短!あさりの砂抜き」を参考に砂抜きをし、筍は3mm厚みで縦に切ります。

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[3] クッキングシートにあさりをおき、その上に鯛、周りに筍を並べます。1人分につき塩ひとつまみ、日本酒大さじ3をかけて包みます。包み方は、「サーモンと野菜の奉書蒸し」を参考にしてください。

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[4] 500Wの電子レンジで6分加熱します(蒸し器の場合は、蒸気が上がってから8分蒸します)。さやえんどうは下ごしらえ「今更聞けないえんどうの筋の取り方」を参考に筋を取り、20秒ほど茹でて冷水にとり、斜め半分に切ります。

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[5] 時間になったら取り出して包みを開き、筍とさやえんどうを彩りよく飾ったら出来上がりです。お好みで鯛にぽん酢をかけてお召し上がりください。
- ◆ あさりから塩味の効いたお出汁が出ます。料理酒を使うと塩分が変わってしまうため、必ず飲める日本酒で作りましょう。
- ◆ あれば、出来上がりに木の芽を添えると香りがよく、より一層おいしく仕上がります。