コープのにこにこレシピ

鯛とあさり、筍の奉書蒸し

鯛とあさり、筍の奉書蒸し
おもてなしにおすすめの、豪華に見えるお料理をご紹介します。 鯛とあさりのお出汁を吸った筍が上品で、味わい深いひと品です。 下ごしらえにひと手間かかりますが、必ずそれに見合うおいしさをお楽しみいただけます。ぜひ、作ってみてくださいね。

材料

2人分

作り方・手順

  1. [1] 鯛の切り身ではなくアラを使う場合は、下ごしらえ「鯛の(あら)の下ごしらえ」を参考に下ごしらえを行い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

    下ごしらえ

    鯛の(あら)の下ごしらえ

  2. [2] あさり貝は、下ごしらえ「時短!あさりの砂抜き」を参考に砂抜きをし、筍は3mm厚みで縦に切ります。

    下ごしらえ

    時短!あさりの砂抜き

  3. [3] クッキングシートにあさりをおき、その上に鯛、周りに筍を並べます。1人分につき塩ひとつまみ、日本酒大さじ3をかけて包みます。包み方は、「サーモンと野菜の奉書蒸し」を参考にしてください。

    下ごしらえ

    サーモンと野菜の奉書蒸し

  4. [4] 500Wの電子レンジで6分加熱します(蒸し器の場合は、蒸気が上がってから8分蒸します)。さやえんどうは下ごしらえ「今更聞けないえんどうの筋の取り方」を参考に筋を取り、20秒ほど茹でて冷水にとり、斜め半分に切ります。

    下ごしらえ

    今更聞けないえんどうの筋の取り方

  5. [5] 時間になったら取り出して包みを開き、筍とさやえんどうを彩りよく飾ったら出来上がりです。お好みで鯛にぽん酢をかけてお召し上がりください。

  • ◆ あさりから塩味の効いたお出汁が出ます。料理酒を使うと塩分が変わってしまうため、必ず飲める日本酒で作りましょう。
  • ◆ あれば、出来上がりに木の芽を添えると香りがよく、より一層おいしく仕上がります。

コープデリ生活協同組合連合会 ページの先頭へ