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<サステナブルなレシピ>甘みがおいしい!小松菜と酒粕の冬のお好み焼き

<サステナブルなレシピ>甘みがおいしい!小松菜と酒粕の冬のお好み焼き
小松菜は一年中手に入る野菜ですが、12月~2月が旬で、その時期に収穫されたものは栄養価も高くおいしいです。今回はサステナブルな有機栽培の小松菜に酒粕も加えて、冬にぴったりのお好み焼きを作ってみましょう。 熱々とろとろで会話もはずむはずですよ~!

材料

2枚分

作り方・手順

  1. [1] 酒粕はほぐして耐熱容器に入れ、水大さじ2(分量外)を加えて電子レンジで1分加熱します。加熱後はスプーンで混ぜます。

  2. [2] 小松菜は1cm長さに切り、キャベツは1cm角に刻んでボウルに入れます。別のボウルにお好み粉と卵、水を合わせて混ぜたら野菜が入ったボウルに加え、さらに混ぜ合わせてお好み焼きの生地を作ります。

  3. [3] 1枚ずつ焼いていきましょう。ホットプレートに油を引き、スイッチを入れます。生地を半量、丸くふっくらと盛るように入れます。

  4. [4] きざみしょうが→溶かした酒粕(半量)→豚バラの順に乗せ、フタをして片面が焼けるまで加熱します(約5分)。裏返して、再びフタをして豚肉を乗せた面も焼きます(約5分)。

  5. [5] フタを開け、豚肉の面が上になるようにもう一度返します。ホットプレートを保温にしてチーズを乗せて再びフタをし、溶けたら出来上がりです。お好みソース、マヨネーズ、かつおぶし、青のりをかけて完成です。

  • ◆ ホットプレートに乗せた生地は仕上がりが固くならないよう、ヘラで押さえずにそのまま焼きましょう。ふんわり焼けておいしいです。

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