コープの商品

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商品Q&A

「どうして?」「なぜ?」 商品についての、皆さまからの疑問・質問にお答えします。
※ご利用の生協によって商品取り扱いがない場合もあります。

最新の商品Q&A

野菜・果物

もも

Q:苦味や渋味を感じ、口の中がピリピリします
A:未熟だったためです
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未熟なももには、苦味成分のポリフェノール(タンニン)が多く含まれており、苦味や渋味、ピリピリとした刺激などを感じる場合があります。身体への影響はありませんが、食味は劣ります。この苦味は、ももが成熟し糖分が増すと感じられなくなります。このような場合は、担当者にお申し付けください。 なお、ももを切ってしばらく置くと茶色く変色するのも、この成分によるものです。

野菜・果物

南高梅

Q:黄色ではなく、青い実が多く赤いものもあります
A:収穫時期によっては、青い梅をお届けする場合があります
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梅は収穫後も追熟するため、青い梅をお届けすることがあります。その場合には、追熟し全体的に黄色くなってから漬けるとやわらかい梅干しになりますので、梅干しにする際は、ご家庭で追熟してからご使用ください。追熟方法は、ダンボール箱に入っている場合はふたを開け、ポリ袋に入っている場合には別の箱やザルなどに移して、必ず日陰に2~3日置いてください。なお、梅の赤い部分は生育時、陽に当たっていたところで、品質に違いはありません。

その他の食品

納豆

Q:豆がパラパラしており、粘りがありません。アンモニア臭がし、ジャリジャリした食感です
A:二次発酵によるものです
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納豆特有の風味や食感は、大豆を納豆菌で発酵させることで作り出していますが、発酵が進みすぎると食味不良につながります。そのため、工場では発酵させたあと、冷蔵温度帯(0~10度)で管理し、発酵をおさえた状態で出荷しています。 しかし、商品の温度が上がると、休んでいた納豆菌が活性化して、再び発酵(二次発酵)が進むことがあり、糸引きや粘りが弱くなったり、アンモニア臭が強くなったりします。さらに発酵が進むと、大豆のタンパク質が分解されることで発生したアミノ酸の一種であるチロシンの結晶により、ジャリジャリとした食感になります。そのような状態の納豆を食べても身体への影響はありませんが、食味は劣ります。納豆は冷蔵庫に入れ、早めにお召し上がりください。

肉・魚

骨付きの鶏肉

Q:加熱したのに、生肉のように赤くなっています
A:骨から「骨髄液」が染み出たためです
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骨付き肉を加熱すると、骨の穴から骨髄液が染み出てきます。骨髄液は血液を作るもとでもあるので、赤色です。加熱しても変色しにくいため生肉のように見えますが、加熱調理されていれば、召し上がっても身体に差し支えることはありません。ご安心ください。

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