

「どうして?」「なぜ?」 商品についての、皆さまからの疑問・質問にお答えします。
※ご利用の生協によって商品取り扱いがない場合もあります。
柿の渋みのもとである「タンニン」は水に溶けるため、そのまま食べるとタンニンが唾液に溶け、渋みを感じます。しかし渋抜き処理を行うと、果実内の成分が変化し、タンニンが水に溶けない性質に変化します。このため渋みを感じなくなり、柿の甘さを感じられるようになります。
どちらも料理に甘みやコク、照りを与える調味料ですが、製造方法が異なります。本みりんはもち米と米こうじに焼酎などを加えて熟成させたもので、14%前後のアルコールを含みます。お酒の一種で、開封後も常温で保存できます。みりん風調味料は水あめなどでみりんに似た味に仕上げたもので、アルコール分が1%未満です。比較的安価ですが、開封後は冷蔵庫での保管が必要です。
お米の袋には、流通時の衝撃で袋が破れないよう空気穴があります。空気穴から外気や水分などが入り込むと、におい移りやカビ、虫が発生する場合があります。お米は野菜や果物と同じ「生鮮食品」です。以下の点に注意して保管しましょう。 (1)水気のある場所、日の当たる場所での保管を避ける。ぬれた手で触らない。 (2)密閉容器などに移し替え、においの強いものの近くは避け、涼しい場所で保管する。 (3)暖かい時期は精米時期から30日、寒い時期は精米時期から40日を目安に食べきる。