

「どうして?」「なぜ?」 商品についての、皆さまからの疑問・質問にお答えします。
※ご利用の生協によって商品取り扱いがない場合もあります。
りんごは生育期に雹(ひょう)などで果皮に傷が付くと、生育につれて自身の傷を補修することがあります。人間でいうかさぶたに似たもので、こぶのような形になります。味は通常のものと変わらないため、こぶが小さい場合は不揃いりんごとして出荷しています。
パンの生地を成形する際に、生地が作業台や手、機械に付くのを防ぎ、作業性をよくするために「手粉」を使います。製造工程では、生地の状態にあわせ手粉の量を調整しますが、多めに付き生地表面に残ると、焼き上がった後にその部分が白く残ることがあります。手粉はパンの原料と同じ小麦粉のため、そのままお召し上がりいただけます。
あさりの貝殻は、身から分泌される成分が貝殻の内側へ送られ、層を成すように成長します。成長途中の層はもろく、薄皮のようにはがれることがあり、身からの色素が貝殻に多く溶け込んで黄色く見えたと思われます。品質に問題はありませんので、安心してお召し上がりください。