2026年11月 2日
コープデリ連合会は、2026年10月31日(土)、コープみらいの3店舗(コープ南浦和店、コープ武蔵浦和店、コープ川口西店)にて、産直産地を支援する「産地応援 レタス(小玉)」の緊急販売を実施しました。
2026年9月に発生した曇天や長雨による日照不足の影響を受け、コープデリの産直産地である農事組合法人埼玉産直センター(埼玉県)では、レタスの玉が十分に肥大できず、通常より小玉のレタスが多く発生しました。玉のサイズは小さいものの、食味は通常のレタスと変わらないため、品質を確認した上で「産地応援企画」として販売しました。
生産者の皆さまが大切に育てたレタスを廃棄させず、組合員の理解を得た上で「食べる」ことで生産者への応援につなげるとともに、食品ロスの削減につなげます。
■ 販売概要
商品名:産地応援 レタス(小玉)
産地:埼玉県(農事組合法人 埼玉産直センター)
販売日:2026年10月31日(土)
規格・価格:小玉レタス(2個組) 210円(税込)
販売数量:計300個予定
販売店舗:コープ南浦和店、コープ武蔵浦和店、コープ川口西店
■ ご来店いただいた組合員・お客様の声
店頭では、趣旨に共感いただいた多くの方々から温かい応援の声をいただきました。
「今年は野菜が高くなりましたよね。でも私は野菜が好きなので、買って少しでも農家さんの応援になるなら嬉しいです。周りにも宣伝しておきますね。」
「物価高なので、今回のように少しでも安く買える企画があると助かります。」
■ コープデリ連合会 農産バイヤーのコメント
今後も、異常気象による困難な状況にある産地に寄り添い、産地と組合員の皆様をつなぐ架け橋として、営農の継続を支えていく取り組みを続けてまいります。
■コープデリグループSDGs重点課題推進スローガン「未来へつなごう」
コープデリグループはSDGs重点課題の達成に向けて、「未来へつなごう」のスローガンのもと、組合員・消費者、生産者・取引先、行政・他団体、役職員の連携を深め、SDGs の取り組みに関する様々な事業・活動を展開しています。生産者応援の取り組みは、「未来へつなごう」の一つです。
