2026年10月14日
コープデリ生活協同組合連合会(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:熊﨑 伸、会員生協:関東信越の6生協、以下「コープデリ連合会」)は、アフリカの子どもたちを支援する活動「ハッピーミルクプロジェクト」において、公益のための寄付を行った功績が認められ、このたび日本政府より「紺綬褒章」を受章いたしましたのでお知らせいたします。
本受章は、対象商品であるコープマークの付いた牛乳の購入を通じて本プロジェクトにご参加いただいた、組合員一人ひとりのご支援の賜物です。2026年10月13日(火)にユニセフハウス(東京都港区)にて伝達式が行われ、公益財団法人日本ユニセフ協会より褒状が伝達されました。
コープデリグループは、誰一人取り残されず、健やかで安心して暮らせる社会の実現に向け、組合員とともにさまざまな活動を支援してまいります

日本ユニセフ協会の早水研専務理事(右)より、コープデリ連合会の熊﨑伸代表理事理事長へ褒状が伝達されました
「ベネズエラ地震緊急支援募金」概要
ハッピーミルクプロジェクトとは
「ハッピーミルクプロジェクト」は、コープデリグループの社会貢献の取り組みの一つとして2008年度に始まりました。コープの牛乳(対象:25品目)の売り上げの一部を日本ユニセフ協会に寄付し、アフリカの子どもたちの栄養改善を支援する取り組みです。2008年度から2013年度はアフリカ・モザンビーク共和国、2014年度から2019年度は同・シエラレオネ共和国、2020年度から2025年度は同・コートジボワール共和国を支援。2026年からはベナン共和国の支援を開始しています。あわせて、2017年度からはこれら支援国に加え、日本ユニセフ協会「ユニセフ・アフリカ栄養危機緊急募金」にも寄付を開始し、災害や紛争などで支援を必要とするアフリカの子どもたちへも支援を広げました。
プロジェクト開始から2025年度までの寄付金は、合計で3億3,184万1,763円となっています。