ニュージーランドのレモン生産者がコープデリ連合会を訪問報告

2026年7月20日

 コープデリグループの店舗で取り扱っている「メイヤーレモン」の生産者イアン・アルバーズ氏とデイビッド・パーディー氏がニュージーランドから来日し、7月17日にコープデリ連合会本部にて大川専務理事と懇談しました。

メイヤーレモンの今シーズンの収穫状況や今後の販売展開などを懇談

メイヤーレモンの今シーズンの収穫状況や今後の販売展開などを懇談

 メイヤーレモンはレモンとオレンジの交配種で、酸味が少ないのが特徴です。ニュージーランド産メイヤーレモンは品質が良く、収穫後に防カビ剤を使用していないことから、コープデリグループの店舗(※)では国産レモンの収穫量が少なくなる時期に販売しています。
※コープながのを除く。コープデリにいがたに店舗はありません。

 懇談では、「より多くの組合員にメイヤーレモンを食べてもらうために、何かアイデアはありますか」というイアンさんからの相談に、大川専務理事からは「日本では食卓にレモンが出ることが少ないので、レモンのおいしい食べ方やアレンジ方法など、食卓が豊かになるような提案を一緒に考えたいですね」と応じていました。

「メイヤーレモン」の生産者イアン・アルバーズ氏(写真左)とデイビッド・パーディー氏

「メイヤーレモン」の生産者イアン・アルバーズ氏(写真左)とデイビッド・パーディー氏

 またイアンさんからは、新たに開発された品種「種なしレモン」の今後の店舗での取り扱いの期待についても話されるなど、新たな取り組みや展開の可能性など意見交換を行い、交流を深めました。

「メイヤーレモン」とお土産の干支ほぺたん人形を持って記念撮影

「メイヤーレモン」とお土産の干支ほぺたん人形を持って記念撮影