回収したペットボトルキャップが、世界の子どもたちを救うワクチンに 「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」へ279万9,700円を贈呈プレスリリース

2026年6月26日

 コープデリ生活協同組合連合会(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:熊﨑 伸、会員生協:関東信越の6生協、略称:コープデリ連合会)は、2025年度に組合員の皆さまからお預かりしたペットボトルキャップ約1億3,998万個分(重量から換算※)のリサイクル売却益から279万9,700円を、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(以下、JCV)に寄付いたしました。寄付金贈呈式を2026年6月25日に開催し、JCVに目録を贈呈いたしました。

奥寺憲穂事務局長と熊﨑伸理事長の写真

JCVの奥寺憲穂事務局長(左)と熊﨑伸理事長

                     

 コープデリ連合会の会員生協では、店舗や宅配で2012年からペットボトルキャップを回収しています。組合員の協力のもと、これまでの累計回収個数は約9億6,921万個※、累計寄付金額は2,292万9,900円に達しました。

※2023年度までキャップ1個を2.5グラムで換算、2024年度からはキャップの軽量化により1個2グラムで換算しています

 寄付金は、JCVがユニセフと連携して実施する「子どもワクチン支援活動」に充てられます。同活動では、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの4カ国において、ポリオ、はしか、ジフテリアなど予防可能な感染症から子どもたちの命を守るため、ワクチンや保冷庫、注射器などの関連機器が届けられています。

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