鳥インフルエンザ感染による影響を受けたコープ産直たまごの生産者を訪問お知らせ

2026年4月 1日

 コープデリ連合会は鳥インフルエンザ感染による影響を受けたコープ産直たまごの生産者を訪問しました。
コープデリ連合会に加盟する会員生協の組合員から寄せられた応援メッセージとお見舞金を生産者にお渡しし、たまごの生産継続のお願いと、利用(購買)を通じた支援についてお伝えしました。

熊﨑代表理事理事長

コープデリ連合会 熊﨑 伸 代表理事理事長
「鳥インフルエンザ感染の状況を受け、コープデリグループの会員生協の組合員さんがメッセージを寄せてくれました。組合員さんは再開を待ち望む声だけでなく、『生産者さんは大丈夫なの?』と本当に心配されています。まだまだ大変な日々が続きますが、こうした組合員さんの想いも受け止めながら、今後も再開に向けて頑張っていただければと思います。」

大川代表理事専務理事

コープデリ連合会 大川 昌彦 代表理事専務理事
「再開してすぐは卵のサイズが小さかったり、数がまとまらなかったりすると思いますが、皆さんがこうして頑張って再開しようとしている姿を組合員さんにしっかり伝えながら、これからも利用を通じて応援させていただきます。」

メッセージを読む生産者

生産者の声

・「『まだ卵はないの?』と毎日のように電話をくれる常連さん。SNSに寄せられた、たくさんの応援コメント。そしてこの組合員さんの手書きメッセージ。本当に励みになります。待ってくれている方のために一日も早く再開したいです。」

・「本当にありがたいです。今は鶏がいなくて寂しい農場ですが、現場のスタッフがこれを見たら、間違いなく大きな励みになります。自分たちが一生懸命育ててきた卵が、どんな風に皆さんの心に届いていたのか。あらためて実感できました。」

・「鉄壁と言えるほど万全な対策をしてきましたが、それでも防げませんでした 。シーズンになると、毎朝『今日は大丈夫か』とビクビクしながら鶏舎を見回るんです。こういうことが繰り返されると、本当に心が折れそうになります。でも、こうして待ってくれている組合員さんがいる。その声に応えるためにも、一日も早くまたお届けできるよう精一杯頑張ります。」

コープデリグループは、これからも利用(購買)を通じてコープ産直たまごの生産者を支援していきます。