2026年3月21日
2009 年から「田んぼを守りたい」「日本の食と農畜産業を元気にしたい」という想いで続けています。
生産者と協力し、飼料用米を活用して豚を育てることで、大切な田んぼを守り、日本のお米づくりを未来へつないでいます。

昨年の深刻な米不足の際、飼料用米から主食用米の生産へ切り替えた田んぼもあります。
守ってきた田んぼが主食用米を作るために役立ったことは、この取り組みの成果の一つといえます。

環境が変化しても「日本の農畜産業を守り、食料自給力を高める」想いは変わりません。状況に柔軟に対応し、取り組みを継続してまいります。
おいしく食べることが、日本の農畜産業を支えることにつながります。
これからもお米育ち豚の応援をお願いいたします。
