ハピ・デリ!20年のイメージ ハピ・デリ!20年のイメージ

ハピ・デリ!20年の歴史

コープデリ宅配のメインカタログ名として公募の中から『ハピ・デリ!』が選ばれ、
2026年で20年を迎えました。

20年間、カタログを通してたくさんの商品と作り手の想いをお届けし、
くらしの変化やニーズに応える中で、品ぞろえやページ数は当時の倍以上になりました。

2006

『ハピ・デリ!』の誕生
各生協で異なっていたカタログ名を統一

ハピデリ表紙

名前の由来は996通のハガキから

カタログ名は組合員さんからのハガキ応募996件の中から選ばれました。
「おいしいものが宅配で届いて幸せ!(Happy + Delicious/Delivery)」という想いが込められています。

総ページ数
48ページ

2007~2008

2007年末の手作り餃子重大中毒事件を受け、冷凍食品などへの問い合わせが多発。
冷凍食品に「国内製造」「原料原産地」や加工工場名、コープ商品へのメーカー名を表記。
「塩分(食塩相当量)」を知りたいという要望増から塩分の掲載を開始。
数量限定(抽選)企画スタート。

焼きおにぎりの表記の変遷 焼きおにぎりの表記の変遷

総ページ数
52ページ

2009~2010

ハピデリ表紙

「佐渡トキ応援お米プロジェクト」や「美ら島応援もずくプロジェクト」が始動。
表紙に「おいしい物語」が登場。
地域ページが『ハピ・デリ!』から独立し「ちいきげんき!」別チラシに。

2011

東日本大震災が発生し、放射性物質による汚染不安から産地や製造地の問い合わせが急増。
製造地の表記を「国内」から都道府県レベルに細分化。

金目鯛の表記の変遷

金目鯛の表記の変遷

総ページ数
72ページ

2012~2013

ミールキットの先駆けとなる料理キット
「そろってGood!」スタート

登場した当初は、たった「3品」からのスタート

そこから2018年頃に「ミールキット」という呼び名になり、2022年には「冷凍ミールキット」が誕生、2025年にはさらに進化した「おかえりごはん」がスタート。
くらしの変化にあわせ、時短商品も常に変化しています。

2014~2016

消費税率5→8%に引き上げ、総額表示義務化により、本体価格と税込価格表示の併記を開始。

本体価格と税込価格表示の例

本体価格と税込価格表示の例

2017

くらしの変化やニーズの多様化に合わせ、選択肢を増やす取り組みを強化

  • くらしや年代に合わせて選択できるよう『ハピ・デリ!』を品ぞろえや誌面イメージが異なる2種類に。(※2019年で終了)
  • 時短ニーズに応え、それまでの「青果・冷凍食品・料理キット・魚肉」から「料理キット・冷凍食品・青果・魚肉」の並び順に。
  • アレルギー配慮食品、塩分配慮食品ページ新設。
  • スクロールドラッグ(くすり)扱い開始。

「通常版」「子育て版」の表紙画像 「通常版」「子育て版」の表紙画像

総ページ数
100ページ

2018~2019

料理キットの名称を「コープデリミールキット」に。
消費税率8→10%に引き上げ。「軽減税率」導入にともないカタログ内に「8%」「10%」の複数税率を表記。

2020~2021

新型コロナウイルスの流行により宅配物量が逼迫。商品の緊急中止が相次ぎ空白が発生。
ミールキットを始めとした惣菜売り場を「コープデリキッチン」としてブランディング化。

2022

時短ニーズに応え「冷凍ミールキット」「冷凍手作りおかず」ページを新設。
水産を食シーンに分けた分類「フライパン調理」「ごはんのおとも」などで配置。
コープみらいでプラントベース(植物由来)食品特集「べじてなぶる」開始。

「冷凍ミールキット」「冷凍手作りおかず」ページ

「べじてなぶる」ページ

時代の変化を映すアイコン
組合員さんからのおいしかったメッセージを掲載する「声アイコン」。女性の顔からジェンダーフリーなデザインに変更して今に至ります。

総ページ数
96ページ

2023

情報過多を防ぐため、組合員アンケートをもとに掲載マーク整理や情報量を整理。
各ページに「見出し看板」を配置し、より探しやすく。

2025~2026

魚肉ページに配置していた「レンジや湯せんでできる魚惣菜」「やきとり」を冷凍食品の並びに配置。
共働き・子育て世帯など多忙な組合員の献立づくりを応援する「おかえりごはん」がスタート。

おかえりごはんコーナーの画像

詳しくはこちら
おかえりごはんロゴ

これからも、
組合員さんのくらしの変化によりそい
「食べるしあわせ」を食卓へお届けします。