台風19号で被災された埼玉県の産地へ寄付金を贈呈しました報告

2019年12月27日

コープデリグループは、『台風19号被害緊急支援募金』を実施し、2億2,169万8,856円をお寄せいただきました。その一部を12月26日コープデリ連合会土屋理事長が、埼玉産直産地を訪問し、目録としてお渡ししました。


右から、土屋理事長、埼玉産直センター 山口一郎代表理事


右から、JA埼玉岡部 今井一二代表理事組合長、土屋理事長


右から、JAふかや 石澤清治代表理事組合長、土屋理事長


右から、川越有機グループ 落合宣明代表理事、土屋理事長


右から、川越地域生協出荷組合 矢部智一代表理事組合長、土屋理事長

産地は台風により、畑が水に浸かり、苗や種が流されたり、作物が腐る被害が多発しました。

今年の10月までは順調に収穫できていましたが、台風以降状況が変わり、里芋は前年の半分、ほうれん草はほとんど取れていないそうです。そのような状況にもかかわらず、生産者の皆さんは「年明けや春の収穫に向けて気持ちを切り替え頑張ります」と前向きに述べられていました。

コープデリグループは被災地域の一日も早い復旧と被災された方々が一日も早く平常の生活に戻られることを願い支援活動を実施していきます。