社会的な取り組み

社会的な取り組み

女性活躍推進行動計画

ビジョン2025に掲げた「人に優しく誇りが持てる組織」を目指して、女性正規職員や女性管理職を増加させるととともに、誰もが働きやすい職場づくりをめざし、以下の取り組みをすすめます。

1.計画期間

2019年3月11日~2022年3月10日まで

2.当連合会の課題

  • (1)直雇用者の正規職員数が少なく、ほとんどが会員生協からの出向者で構成していることから、働きやすい職場づくりをすすめることが主要な課題である。
  • (2)広範囲な地域からの通勤者が多いことから、より一層の残業削減や有休取得の促進をすすめ、メリハリある働き方が望まれている。

3.目標と取り組み内容・実施時期目標

目標1:女性管理職の人数(M1以上)を増やします。

<取り組み内容>

  • 2019年4月度~
    • 2019年度期首より10%以上アップさせます。
    • 各事業部の役員に対し、資格を有する職員データを定期的に提供します。
    • 役割推薦の実施時期を計画周知します。(年3回)
    • 人材開発委員会で女性幹部候補者の育成を協議し、育成計画に基づく育成をすすめます。
    • 内外問わず、女性正規職員向けの「女性キャリア支援」や「交流会」への参加を積極的に進め、モチベーション向上に努めます。

目標2:正規職員の所定外労働時間の削減に取り組みます。

<取り組み内容>

  • 2019年4月度~
    • 計画期間終了日の属する事業年度に、フルタイムの労働者の法定時間外労働時間・法定休日労働時間の平均が各月45時間未満とします。また、計画期間終了日の属する事業年度に、月平均の法定時間外労働時間60時間以上の労働者を0人とします。
    • 長時間労働削減、休日適正取得など就労の適正化にむけて、月単位で就労に関する各種情報を提供し、ライン長が適正管理できるようにします。

目標3:正規職員の年次有給休暇取得率

<取り組み内容>

  • 2019年4月度~
    • 計画期間終了日の属する事業年度に、年度付与の50%以上とします。
    • 有休の取得状況について、情報提供するなど、ライン長が進捗管理できるようにします。(毎月)
    • 計画有休の取得促進のため、計画有休の設定状況を発信し、計画・取得を呼びかけるとともに、取得状況についても確認します。