福島の子ども保養プロジェクトinいばらき(行方・潮来)を開催しました(いばらきコープ)

2018年12月25日

12月15日~16日、福島第一原発事故の影響により一部で屋外活動が制限されている福島県の子どもたちとそのご家族を茨城県に招待し、屋外で思いっきり遊んでもらう「第23回福島のこども保養プロジェクトinいばらき」を行方市を中心に「県立白浜少年自然の家」「なめがたファーマーズヴィレッジ」で開催し、郡山市や福島市などから7家族22名に参加していただきました。

1日目は、白浜少年自然の家で「焼き杉板」をつくり、おもいおもいのプレートを作成し、その後、広い敷地内でミニオリエンテーリングを家族単位で行いました。夜は潮来市にあるかんぽの宿潮来であんこう鍋など茨城県の特産の料理を楽しんでもらいました。

2日目は、なめがたファーマーズヴィレッジで、茨城県特産のさつまいもでスウィートポテト作りに挑戦してもらいました。参加者からは「食事がとても美味しかった」「家族でオリエンテーリングなどで楽しんだ」「いばらきサイコー。ぜひまた茨城にきたい」などの感想をいただきました。

「福島の子ども保養プロジェクト」は、組合員から寄せられた募金等を活用した取り組みです。今後も福島県の皆さまの気持ちに寄り添い、「忘れない、伝える、続ける、つなげる」を大切に継続していきます。

主催:いばらきコープ生活協同組合、協同組合ネットいばらき
共済:福島県生活協同組合連合会、福島県ユニセフ協会、茨城県生活協同組合連合会
後援:茨城県教育委員会、行方市、潮来市
協力:県立白浜少年自然の家、なめがたファーマーズヴィレッジ、かんぽの宿潮来、JA茨城県中央会、JAなめがた

参加者にみなさまの写真
さつまいもでスウィートポテト作りしているの様子
「焼き杉板」をつくっている様子
おもいおもいのプレートを作成している様子
プレートを作成した参加者の写真