旧騎西高校での炊き出し(12月1日)(さいたまコープ)

2011年12月 6日

4月から、旧騎西高校(加須市)に避難されている福島県双葉町の皆さんへ、毎週木曜日に味噌汁などのあたたかい汁物の炊き出しを実施しています。JA埼玉県中央会より野菜などの食材を提供いただき、JAグループさいたまや加須市女性団体連絡協議会の皆さんと、調理と配膳を実施しています。

12月1日、組合員や職員などのボランティア「避難所応援隊」26人、加須市女性団体13人、双葉町婦人会2人のほか、埼玉大学から学生7人が「豆腐と長ねぎ、しめじの和風カレースープ」「浅漬け」「サツマイモの煮物」、約350食の炊き出しを実施しました。

和風カレースープは皆さんに好評でした。また、初めて参加した大学生の皆さんから「まだまだ震災は終わっていないことを自覚して生活していきたい」と感想が寄せられました。


「避難所応援隊」は、さいたまコープの組合員、職員OB、職員など約330人が登録しており、毎週木曜日の炊き出しは3月まで継続する予定です。

さいたまコープは、「つなげよう 笑顔」を合言葉に、全国の生協とともに、被災者の支援、被災地の復興支援に取り組んでいます。