福島県南相馬市でさいたまコープとコープふくしま共催「ふれあいひろば」を開催(11月26日)(さいたまコープ)

2011年12月 5日

11月26日、南相馬市の鹿島ボランティアセンターから「すべての世代が参加できる場、親子で参加できる場」づくりへの協力依頼に応え、牛河内第4応急仮設住宅の集会所(南相馬市鹿島区)で、組合員やNPO団体のボランティアと職員の5人が、コープふくしまの組合員のボランティアなどの皆さんと協力して「ふれあいひろば」を開催。ふれあい喫茶やあそびのひろばに26人が参加し、地域の交流をお楽しみいただきました。
また、南相馬市でがれきの撤去や流失品洗浄などに従事している職員ボランティアが作業終了後に訪れ、交流の輪が広がりました。


「ふれあいひろば」
コープふくしまの皆さんが用意した折り紙をしながら、コーヒーやお茶、お菓子などで、ゆっくりとおしゃべりをお楽しみいただきました。また「温もり届け隊」による手編みの靴下カバーをお届けしました。
※「温もり届け隊」による手編みの靴下カバーのお届けに協力しています。


「あそびのひろば」
NPO法人 所沢市学童クラブと子育てサポーターなど4人が協力して実施、子どもたちはベーゴマやボールあそび、工作などを楽しみました。


参加者からは「おしゃべりでストレス解消ができました」「子どもたちの無邪気な笑い声が聞けてうれしい」などの感想が寄せられました。

「ふれあいひろば」は、皆さまから寄せられた「東日本大震災復興支援募金」を活用した取り組みとして、毎月2回開催しています。

さいたまコープは、「つなげよう 笑顔」を合言葉に、全国の生協とともに、被災者の支援、被災地の復興支援に取り組んでいます。