旧騎西高校で「子どものあそびのひろば」やお昼の炊き出しを実施(12月10日)(さいたまコープ)

2011年12月20日

12月10日、福島県双葉町の皆さんが避難されている旧騎西高校で、組合員や職員、NPO法人「しゃり」、社会福祉法人「愛の泉」、埼玉大学の学生の皆さんなどが協力して、「子どものあそびのひろば」や「ふれあい喫茶」、お昼の炊き出しを実施しました。また、埼玉大学の学生の皆さんが中心になって「クリスマス会」が開催されました。

「子どものあそびひろば」、「ふれあい喫茶」

約20人の子どもたちが「フットサル」やゲームなどを楽しみました。また、体育館の一角にふれあい喫茶コーナー設け、訪れた皆さんにコーヒーや紅茶などでくつろいでいただきました。


「クリスマス会」

会場にクリスマスツリーが飾られ、サンタクロースに扮したボランティアの皆さんによるハンドベルの演奏などがおこなわれたほか、ビンゴゲームやクリームと好きなお菓子で作ったデザートを楽しみました。


「お昼の炊き出し」

組合員や職員などのボランティア「避難所応援隊」29人が「サツマイモ、玉ねぎ、油揚げの味噌汁」と「みかん」の炊き出しを実施しました。


旧騎西高校では、毎日の「おやこひろば」をはじめ、組合員や職員などによるボランティア「避難所応援隊」とJAグループさいたま、加須市女性団体連絡協議会が協同して、毎週木曜日の夕食時に味噌汁などの炊き出しを実施しているほか、月1回、親子や子ども向けの「子どものあそびのひろば」やお昼の炊き出しなどを実施しています。


さいたまコープは、「つなげよう 笑顔」を合言葉に、全国の生協とともに、被災者の支援、被災地の復興支援に取り組んでいます。