福島県南相馬市でコープふくしまと共催「ふれあいひろば」を開催(12月10日)(さいたまコープ)

2011年12月15日

12月10日、南相馬市の鹿島ボランティアセンターから「すべての世代が参加できる場、親子で参加できる場」づくりへの協力依頼に応え、小池長沼西応急仮設住宅の集会所(南相馬市鹿島区)で、組合員などのボランティアと職員の6人が、コープふくしまの組合員のボランティアなどの皆さんと協力して「ふれあいひろば」を開催。

ふれあい喫茶やあそびのひろばに39人が参加し、地域の交流をお楽しみいただきました。また「温もり届け隊」による手編みの靴下カバーをお届けしました。

※「温もり届け隊」による手編みの靴下カバーのお届けに協力しています。


「ふれあいひろば」

コープふくしまの皆さんによる「くるくるマフラー」作りをしながら、コーヒーやお茶、お菓子などで、ゆっくりとおしゃべりをお楽しみいただきました。

「あそびのひろば」

埼玉県学童保育連絡協議会の呼びかけでボランティアに協力いただいた指導員の皆さん 4人と、子育てサポーター1人の5人が協力して実施、子どもたちはベーゴマやボールあそび、工作などを楽しみました。

参加者からは「みんなで手を動かしながら話ができるのは、うれしいです。こうした機会があると心気がまぎれます」などの感想が寄せられました。

「ふれあいひろば」は、皆さまから寄せられた「東日本大震災復興支援募金」を活用した取り組みとして、毎月2回開催しています。

さいたまコープは、「つなげよう 笑顔」を合言葉に、全国の生協とともに、被災者の支援、被災地の復興支援に取り組んでいます。