「被災者支援年越しプロジェクト加須」の開催に協力しました(さいたまコープ)

2011年12月28日

12月25日、福島県双葉町の皆さんが避難されている旧騎西高校(加須市)において、「被災者支援年越しプロジェクト加須」(主催:東日本大震災避難者支援「加須ふれあいセンター」)が開催され、さいたまコープの職員と双葉町の皆さんで「豚汁」約700食を作りました。

会場ではこのほか、つきたてのお餅や双葉町の菓子職人による「柏餅」、「おにぎり」などをお楽しみいただいたのをはじめ、餅つきや「弁護士相談会」、「だるまの絵付け」などがおこなわれ、避難されている皆さんの再会や訪れた地域の皆さんとが交流しました。

さいたまコープでは、旧騎西高校(加須市)で毎週木曜日に味噌汁などのあたたかい汁物の炊き出し、週5日間、親子で遊べる「ふたばひろば」の開催、月1回、「子どものあそびひろば」や「ふれあい喫茶」、お昼の炊き出しを実施しています。
また、県内各地に避難されている皆さんの交流会などの開催に協力しています。

さいたまコープは、「つなげよう 笑顔」を合言葉に、全国の生協とともに被災者の支援、被災地の復興支援に取り組んでいます。

参加とネットワーク推進室