各組合員委員会で復興支援企画の取り組み(コープとうきょう)

2011年12月26日

12月に各組合員委員会で復興支援企画に取り組みました。


12月1日には、2ブロック組合員委員会主催の「ウインターチャリティーコンサート」を文京シビックホールで開催しました。参加費の中から300円を「山田町ゾンタハウス」(※1)維持のための募金とし、331人の参加者から99,300円の募金が集まりました。

同日、8ブロック組合員委員会主催の「クリスマスハンドベルコンサート」をルネ小平で開催しました。参加費500円全額を同じく「山田町ゾンタハウス」維持のための募金とし、94人の参加者から47,000円の募金が集まりました。

12月3日には、1ブロック組合員委員会主催の「チャリティースーパーマジックSHOW」をコープとうきょうプラザ秋葉原で開催しました。参加費500円全額を「東北レインボーハウス」(※2)建設支援のための募金とし、別途の募金とあわせ132人の参加者から59,020円の募金が集まりました。

12月13日には、4ブロック組合員委員会主催の「わかばコンサート」を三鷹市芸術文化センターで開催しました。当日会場で、「東日本震災復興支援募金」と日本フィル「被災地に音楽を」の募金をつのり、397人の参加者から70,885円の募金が集まりました。


※1「山田町ゾンタハウス」・・・子どもの居場所づくりに取り組むNPO「こども福祉研究所」(森田明美理事長)が岩手県山田町につくった中高生のための自習室。


※2「東北レインボーハウス」・・あしなが育英会が、東日本大地震・津波で親を失った子どもたちのケアに取り組むための"心を癒す家"を、震災から2年以内に仙台に建設予定。

コープとうきょうは、コープとうきょうは、今後も被災地復興のために継続した支援活動に取り組んでいきます。