SUSTAINABILITY 目の前の笑顔が、
世界と未来へつながる

コープデリグループのビジョン2025食卓を笑顔に、地域を豊かに、
誰からも頼られる生協へ。

ビジョンに掲げている「食卓を笑顔に」をSDGsの「目標12 つくる責任つかう責任」、「地域を豊かに」を「目標11 住み続けられるまちづくりを」とつなげて考えることで、コープデリグループの取り組みとSDGsのそれぞれの目標達成を目指しています。

主な取り組み

食卓を笑顔に

コープデリグループは、食・環境・健康に関する課題に取り組み、消費者を含むフードチェーン(生産から流通・消費まで)全体で協働して解決したいと考えています。商品の開発と提供を通じて、食の安全性確保、食料自給力の向上、食育の推進、CO2排出量の削減、食品廃棄の低減など、つくる人・つかう人の双方の立場から、責任ある事業と活動を進めます。

  • 持続可能な生産と消費の推進
  • 廃棄物の削減
  • 食品ロスの減少
  • 地域活性のための取り組み

地域を豊かに

人と人とのつながりの希薄化が懸念されています。さまざまな困りごとを独りで抱え、孤立する人がいます。生きていれば家族や仕事、健康のことで困ることは、たびたびおきます。また、誰かの役に立ちたい、地域に貢献したいと思っている人もいます。コープデリグループは、地域に暮らす人と人とのつながりをつくって、さまざまな立場の人たちが互いに支えあえるように、誰もが安心して暮らせる豊かな地域づくりを目指します。

  • 誰もが安心して暮らせるまちづくり
  • 災害への備え
  • 持続可能なまちづくり
  • 都市との農村部のつながり強化

担い手の確保と
育成コミュニティづくり

すべての目標に共通することですが、担い手の確保と育成が不可欠です。コープデリグループは「目標8 働きがいも経済成長も」をビジョン実現の大きな力になるものとして位置づけ、多様な人材の活用と創意工夫の取り組みを通じて事業の成長力を高め、活動の幅をより広げていきます。
世界はつながっています。協同組合は共通の利益と価値を通じてコミュニティづくりを行うことができる組織です。コープデリグループは「目標17 パートナーシップで目標を達成しよう」を合言葉として行政や諸団体との連帯、連携の輪を広げていきます。

  • 女性や障がい者の活躍推進
  • 働きやすい環境づくり
  • 途上国への貢献
  • パートナーシップの推進

RECRUITING たくさんのくらしに寄りそう
ここでしかできない
仕事をめざす人へ

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