コープデリグループで はたらくひと

組合員さんに
気軽に
話しかけてもらえる
身近な存在になりたい

コープにいがた
コープデリ新潟東センター 地域担当
寺尾 つかさ

profile

コープにいがた
コープデリ新潟東センター 地域担当
寺尾 つかさ

入職2年目。
新潟市北区、東区、村上市の地域担当。
休日は音楽フェスでリフレッシュ。

いつも笑顔で配達してくれた職員の姿に憧れて

母が組合員だったので、小さい頃から生協を利用していました。母は、私がアレルギー体質だったため、安全で安心な食材を取り扱う生協のサービスを重宝していたようです。
荷物を受け取りながら、毎週のようにコミュニケーションを取っていたので、担当の方はとても身近な存在でした。いつも笑顔でいきいきと楽しそうに仕事をしている職員の方の姿を見て、たくさんの人に喜ばれながら人と触れあえる生協の仕事に魅力を感じるようになりました。
就職活動では、接客業を中心に幅広く探していましたが、もし生協に入職が決まったら絶対に行こうと決めていました。受かったときは、本当にうれしかったです。今度は、自分が職員として、組合員さんと仲良くなり、身近な存在になっていきたいですね。

運転への不安もトレーニングで解消!

職員の方に憧れて宅配の仕事を選びましたが、最初は不安でいっぱいでした。一番大きな心配は、トラックの運転。大学2年生のときに、車の免許を取って以来、ほとんど運転する機会がなくペーパードライバーのままでした。しかも、配達に使うのは1.5トントラックと普通車よりも大きな車です。
入職後の研修では、200人くらいの同期全員で、トラックの運転訓練を受けました。狭い道にコーンを立てて、その間を通り抜けるような難易度の高いトレーニングを繰り返します。5月のゴールデンウィーク明けには、新潟東センターに配属。2か月間はリーダーと一緒にトラックに乗り、OJTで業務とともにトラックの運転も丁寧に指導していただきました。その甲斐あってか、今では不安なく運転ができるようになりました。
運転中、最も多い事故はバックでの事故といわれています。最初に教わったリーダーから、なるべくバックをする回数が少ない配達コースを組んでいただいたおかげで、これまで事故を起こしたことはありません。また、狭い道に車を停めなければならないときは、少し離れても広い場所に車を停めてから配達するようにしています。無理して事故をおこさないよう、安全には十分に気をつけています。

音楽ライブやフェス 趣味の話で会話が弾む

中学から大学まで吹奏楽部に所属。小さい頃からピアノを習っていたころもあり、昔から歌や音楽は大好きです。土日などの休日には、音楽ライブに行き、フェスがあれば遠くても駆けつけます。
新潟で開催される音楽フェス「音楽と髭達」には、毎年参加。今年の8月には「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」のために、茨城県ひたちなか市まで遠征しました。大好きなアーティストの歌や演奏にノリノリでした。音楽ライブやフェスは、ストレス発散やリフレッシュできるのはもちろん、知らない人と仲良くなれることも魅力のひとつ。同じ趣味をもつ人と交流できるのは、何より楽しいひとときです。
趣味や好きなことで休日が充実すると、仕事にもいい影響があります。たとえば、担当者ニュースに、週末に音楽フェスに行った話を書くと、同じように音楽好きの組合員さんから「私も行ったよ」と声をかけてもらったり、「このアーティストが好きなんだね」と興味をもってもらえたり。楽しかった出来事を発信することで、組合員さんとの話のきっかけになります。ほかにもラーメン屋巡りをしたり、映画を観にでかけたり、休日が充実すると話題がふくらむので、配達に行くことが楽しみになります。

相手の立場に立って ひとつひとつ丁寧に

入職当初は、運転に苦労し、仕事を覚えるだけで精一杯。組合員さんへの声のかけ方やご不在のお宅への荷物の置き方などをリーダーや先輩からたくさん教えていただきました。それでも、余裕がなくてすべてに気がまわらない状況でした。
2年目になり、ようやく相手の立場にたった行動がとれるようになってきたように思います。ご不在のお宅への荷物は、壁に沿わせてきちんと置いたり、雨の日は濡れないようにカバーをかけたり、夏はドライアイスを多めに入れるなど、相手がどうしたら気持ちよく受け取れるか想像できるようになりました。組合員さんにも名前を覚えてもらえて、スムーズにコミュニケーションがとれるようになったのもうれしいことです。
また、今年の春、センター長から声をかけていただいて、コープデリが取り組むプロジェクトのひとつ、「佐渡トキ応援 お米プロジェクト」へ参加できたのもよい機会でした。佐渡を泊まりがけで訪れ、田植えや稲刈りを手伝いました。佐渡米は、農薬や化学肥料を減らし、トキのエサとなる、ドジョウ、タニシ、カエルなどがたくさん生息できる環境で作られています。手間ひまはかかりますが、豊かな自然環境の中でお米ができる過程を知ることができて、組合員さんにも説得力をもっておすすめできるようになりました。初めてトキ色の羽を見たときは感動しました。

多くの組合員さんに信頼される担当になりたい

生協をご利用いただくための活動をしているとき、足が痛くてあまり外出できないという方がいらっしゃいました。ご利用いただいて3週間後くらいに「あなたが訪問に来てくれて、生協を利用できて本当によかったわ」と言ってもらえて、とてもうれしかったです。怪我をして体が不自由だったり、共働きで買い物へ行く暇がなかったり、本当に生協を必要としている人はたくさんいます。そんな人にサービスを届けることができて、感謝してもらえることは、やりがいにもつながります。
また先輩から、どんな短い時間でも会った組合員さんとは何か話すようにしているよ、という話を聞いて、私も実践しています。初めて生協を利用する方々に、「寺尾さんが届けてくれて良かった」「安心してこれからも任せられるわ」と言って信頼してもらえるような職員になりたいと思います。

寺尾 つかささんの1日のスケジュール 寺尾 つかささんの1日のスケジュール

最初は、道を覚えるのに苦労しましたが、今は地図なしで担当地域に行けるようになりました。組合員さんから声をかけてもらえると励みになりますね。

※内容については、2019年12月時点のものとなります。

JOB INTERVIEW 選んだのは、
一緒に
 はたらきたい人たちが
待つところ

コープデリグループで はたらくひと

もっとみる

採用トップにもどる

RECRUITING たくさんのくらしに寄りそう
ここでしかできない
仕事をめざす人へ

ページ上部へ