コープデリグループで はたらくひと

苦手なことも
辛いことも、
ぜんぶ自分の気持ち
次第で
「楽しい」に

コープながの
コープデリ飯田センター リーダー
松下 悠

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コープながの
コープデリ飯田センター リーダー
松下 悠

2013年入職。
2019年に入籍し晴れて世帯主になりました。

就活でつらいとき、自分を支えてくれた「食」の大切さを実感

コープに興味を持ったきっかけは、学生時代に参加した合同就職説明会です。当時、就職活動が思うようにいっていなかった私は、なかなか就職先を決めることができず、ずっと悩んでいました。そんなときでも欠かさなかったのが「食事」です。ご飯だけはきちんと食べており、日々の暮らし、そして就職活動の中で、自分を支える「食事」の大切さを実感したのです。この経験を通して、食に関わるコープの仕事に興味を持つようになりました。
またコープの仕事の基本は、商品を利用者である組合員さんへお届けすることです。顔を合わせることができる組合員さんには、短時間でもコミュニケーションを取りながら商品をお渡しする。そんな仕事で得られる「人とのつながり」にも魅力を感じて入職を決めました。

苦手なこともやり続けることで、ふと気持ちが軽くなった

新しい組合員さんを増やすために、ご利用をされていない方のお宅へ行って声をかけるのですが、これが最初の頃は本当に苦手で……。学生時代は、生活の中で誰かから否定や拒否をされることがなかったので、断られるたびに気持ちがへこんでいました。
でも、あるとき上司から「否定されているのは組織であって自分自身ではない」と言ってもらえたことがきっかけで、気持ちの切替えができるようになりました。新しくご利用される組合員さんから「声をかけてもらってよかった」と言ってもらえたときは嬉しかったですね。
最初は嫌な仕事でも、いつかふと気持ちが軽くなることがあります。諦めずに行動し続けてみることが大切だと日々感じています。

趣味と仕事を両立させることで、グッと日々の仕事に集中!

以前は土日平日関係なく、毎日、陸上競技に取り組んでいた時期がありました。仕事がある日でも「走る時間を確保しなくては」という気持ちがあったので、より業務に集中することができ、日々の暮らしにメリハリがついていたと思います。今は週1日くらいしか走らないのですが、なにか楽しみや趣味があることで、1日の過ごし方が変わるのだなと実感するいい機会でした。
今は家で待つ妻と晩ご飯を食べて晩酌をするのが、平日の夜の楽しみです。
また以前は、大学と同じ県内に就職できたこともあり、学生時代の仲間とよく土日に飲んでいたのですが、今年結婚したので、少し過ごし方が変わりました。今は妻と工場見学など、一緒におでかけデートをしています。工場見学はコスパもいいし、楽しいですよ!

すべては「自分の心の持ち方次第」。気づいたら仕事にも変化が

入職から2年くらいたった頃から、仕事の中で自分自身の成長を感じることができず、転職を考えた時期がありました。「商品をお届けする」という業務が、同じことの繰り返しと感じてしまっていたのです。でも徐々に、心境の変化が訪れました。
3年目に担当した地区では、毎週自分を待っていてくれる組合員さんがいました。その方と、奥さんやプライベートのこと、仕事のことなど色々お話できるようになったことで、仕事がどんどん楽しくなっていったのです。配達を通して多くの組合員さんとつながりが持てることは、この仕事ならではの楽しみだと気づきました。
また、もうひとつ仕事への取り組みが変わった大きな気づきがありました。同じ日々と思っていた毎日も、自分の心の持ち方次第で変化のある日々になるということです。例えば、組合員さんに対して、自分が前向きに挨拶をすれば楽しそうにお話をしてくれますし、配達中に周りを見渡せば、四季の移ろいを感じることができます。
仕事に取り組む気持ちが変わったからでしょうか。昨年、リーダーになったことで再び配達業務をするようになったのですが、入職当時よりも「楽しい」と感じながら働いています。

今はメンバーの成長を促せるリーダーを目指して奮闘中

今は配達以外でもチームメンバーをサポートしながら、彼らの成長を促せるような存在になりたいです。また、最終的には自分で考えて行動ができるメンバーの育成を目指しています。
例えば日々の業務の中では、リーダー職である自分がメンバーに代わって配達を行うときがあります。年に1~2回だけ、わずか30秒で終わるところもあるのですが、どんなに短い時間でも感じ良く思っていただけるように気をつけるようになったことは、以前配達していたときとの大きな違いです。わずかな交流でも、メンバーやコープにとってプラスに働くように、気持ちを込めて配達をするようにしています。

松下 悠さんの1日のスケジュール 松下 悠さんの1日のスケジュール

通常はセンター内で事務作業を行なっていることが多いですが、チームメンバーが休みの日には「代配」といってメンバーの代わりに配達業務を行ないます。
少し遠いところから通っているので、通勤はいつも高速道路を利用しています。仕事帰りは寄り道をせずまっすぐ帰宅。妻と一緒に過ごす晩ご飯と晩酌が、仕事終わりの楽しみです。職場でのランチも、妻がつくってくれた弁当です。

※内容については、2019年12月時点のものとなります。

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