コープデリグループで はたらくひと

見る人がワクワクする
そんなカタログを
届けたい

コープデリ連合会
宅配編集部 編集担当
木内 咲枝

profile

コープデリ連合会
宅配編集部 編集担当
木内 咲枝

2014年入職し、宅配事業の地域担当として千葉県のエリアを担当。
2019年よりコープデリ連合会へコープみらいより出向し編集担当に。

人の役に立つ仕事がしたい!コープみらいでなら、実現できそう

入職を決めた一番の理由は、「コープみらいでなら、自分のやりたいことを実現できそう」と感じたからです。大学では教育学部に籍を置き、人のためになること、人に寄り添うことに興味がありました。また、イタリアンレストランでのアルバイトを通じて接客の楽しさを実感し、「卒業後は人と人をつなぐ仕事がしたい」と思っていたんです。
就職活動中は教職に就くことや出版社勤務も検討しましたが、大学の授業で『子どもの成長を支えるには、地域・学校・家庭が連携して見守ることが大切』と学び、「地域のつながりって何だろう?」と考えたときに浮かんだのが、コープみらいでした。母が組合員だったので、私も幼い頃から生協に馴染みがあり、間近で地域担当の職員さんとのやりとりを見ていましたから。
さらに、学内説明会でコープみらいの取り組みをより深く知ったことで、入職したい!という思いが強くなりましたね。土日が休みという点も魅力でした。

周囲に背中を押され、苦手な営業活動も前向きに取り組む

入職後はコープデリ北総センターに所属し、地域担当として銚子市や香取市などのエリアを担当しました。苦手だったのは、営業活動。組合員さんではないご家庭や企業を訪問して、コープみらいへの加入をおすすめするのですが、どうすればコープみらいの便利さ、良さを伝えられるか悩みました。
そんな私を先輩や営業担当の職員が励ましてくれたんです。「一緒に訪問しよう」と声をかけてくれたり、「大丈夫?」と電話をくれたり。背中を押され、「相手の立場になって、説明すると良いのでは?」と自分なりに考えて工夫すると、相手に「伝わっているな」と実感することが増えました。
私がお会いしてアポイントを取った後、営業担当の職員に引き継いでアプローチしてもらいます。その方が加入されたと聞くと、「自分の取り組みが実を結んだ!」という達成感がありました。営業担当の職員からも「木内さんが取ったアポイントは加入につながりやすい」と言ってもらえるようになったんです。支えてくれたみんなのおかげです。

担当者ニュースに旅行の話題を盛り込み、会話の糸口に

私は旅行が趣味で、休日を利用して、いろいろなところへ出かけています。土日休みなので学生時代の友人とも休みが合い、一緒に出かけられるのがうれしいです。
宅配事業の地域担当はそれぞれ『担当者ニュース』という週刊通信を発行していて、自分の近況やおすすめ商品などを書いて、組合員のみなさんに配布しています。私がプライベートで出かけた場所の感想などを書くと、組合員さんから「そこ、私も行ったことあるわよ」「どんなアクセスが良い?」と声を掛けられ、コミュニケーションを図るきっかけになりました。
私は文章を書くことが好きなので、担当者ニュースの制作はとてもやりがいがありました。ご高齢の方が多いエリアを担当していたので、読みやすいように大きめの文字で、心を込めて手書きしていました。チラシや印刷物は、活字だと読まずに捨てられてしまいがちですが、手書きは読んでいただける率がグンと上がるんですよ。バックナンバーを捨てずに大切に取っておいてくださる組合員さんもいて、そうした反響が仕事のやりがいにもつながりました。

念願の編集担当になり、地域担当の経験を生かして活躍

2019年1月からコープデリ連合会に出向になり、編集担当として商品カタログ『ハピ・デリ!』の制作に携わっています。
実は入職当初からカタログ編集の仕事に興味があったんです。年に一度マイキャリア面接という、上司とのキャリア相談の機会があり、将来の理想像や興味ある仕事についてヒヤリングを行うのですが、そこで自分の希望をアピールし続けました。
念願の編集担当になれたのは、担当者ニュースの取り組みが評価されたからだと思いますね。地域担当として活動した5年8カ月、多くの組合員さんとの出会いがあり、そのつながりを大切にしてきました。お留守でなかなかお会いできない方とも、担当者ニュースやコミュニケーションカード(※)を通じてコミュニケーションを取ってきました。
そんな地道な取り組みで信頼関係が築かれ、だからこそ組合員さんは安心してコープデリをご利用いただけるんだと実感しています。この経験を生かし、編集担当としても頑張っていきたいですね。
※コミュニケーションカード
ご不在の組合員さんに対して連絡事項などをお伝えするカード

見ているだけでワクワクする。そんなカタログを届けたい

現在は組合員さんとお話する機会はなくなりましたが「〇〇さんは、この商品が好きだったなあ」と、組合員のみなさんの顔を思い浮かべながら『ハピ・デリ!』の制作をしています。
目標は、見る人がワクワクするカタログを作ること。魅力的なキャッチコピーや商品のおいしさが伝わる写真など、工夫を凝らした誌面づくりを心掛けています。
私自身、コープの商品のファンなので、その素晴らしさを組合員さんに届けられるよう、「こんな写真を載せたら良いのでは?」と、積極的にアイデア発信しています。それによって売り上げがアップした商品もあるんです。
コープデリの魅力は、“宅配”でありながら“選ぶ”楽しみがあることだと思います。ご高齢でなかなか外出できない組合員さんもいらっしゃいますから、カタログを通じて買い物の楽しさを味わっていただきたいですね。そのためにもっと勉強し、商品知識を身に付けられるよう頑張ります!

木内 咲枝さんの1日のスケジュール 木内 咲枝さんの1日のスケジュール

スケジュールは曜日によって異なり、こちらは水曜日の場合です。フレックスタイムなので、仕事の都合に合わせて、出退勤時間を調整できるのが良いですね。

※内容については、2020年1月時点のものとなります。

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