コープデリグループで はたらくひと

幼い頃から
身近に
コープがあった。
今では私も
「コープの一員」

コープみらい
コープデリ立石センター 営業担当
河原 有希

profile

コープみらい
コープデリ立石センター 営業担当
河原 有希

2016年入職。
地域担当を経て、2018年より営業担当として勤務。

幼い頃から近くにあったのがコープだった

入職の一番のきっかけは、地域に根ざした企業で、お客様と密接に関わる仕事がしてみたいという想いからでした。仕事を通して、「ありがとう」「この会社があってよかった」そんな声が直接聞ける場所で仕事がしたかったんです。コープみらいを就職先として選んだ決め手は、幼い頃の思い出です。
私の家はコープみらいの組合員で、食卓に商品が並ぶことも少なくありませんでした。そして特に私が楽しみにしていたのが、配達担当者が書いた「担当者ニュース」。手書きで書かれた記事には温もりがあり、毎回ワクワクしながら届くのを心待ちにしていた記憶が鮮明に残っていました。
そんな担当者ニュースを、今では私自身が作っている。そう考えると、なんだか感慨深い気持ちになるんです。

組合員さんの優しさに触れて沸き起こったプロ意識

入職したばかりの頃は、トラックの運転が上手くできるのかという不安はもちろんのこと、果たして自分が組合員さんに信頼してもらえるような配達担当者になれるのか、とても心配でした。慣れないうちは小さなミスをしてしまったり、配達時間に遅れてしまったりと、ご迷惑をおかけしてしまうこともありました。
それでも、組合員の方々はいつも温かく接してくださいました。差し入れをくださったり、担当者ニュースに返信を書いてくださったり、そんな優しさに触れるうち「皆さんに迷惑をかけないよう、仕事に邁進しなくては」という使命感が自然と沸き起こり、少しずつミスをなくすことができるようになっていきました。
そして私の自信につながったのが「全国生協配達応対コンテスト」にコープデリグループの代表として選抜されたことです。 「全国生協配達応対コンテスト」は、北海道から沖縄まで全生協の配達担当者を対象としたもので、いかに組合員の皆さんに寄り添った対応ができるかが評価されます。選抜されたことは嬉しいというよりは驚きが大きかったのですが、日頃の積み重ねを評価していただけたことは、その後確かな自信につながったように感じます。
私は組合員さんとのコミュニケーションにおいて、ちょっとした気配りやお声がけを大切にしています。例えば、注文商品の中に冷凍食品や冷蔵食品があれば、それぞれ内容を口頭でお伝えしながら間違いのないようにお渡しする。小さなことですが、せっかくお会いできる組合員さんに「丁寧に配達してもらっているな」という安心感を少しでも感じてもらうことができたら......。いつでもそう願っています。

休みの日にはコープデリの食材で料理を楽しむ

コープみらいの仕事は土日をしっかりお休みできるので、プライベートの予定も立てやすいところが嬉しいです。
たまに同期の仲間と出かける機会もあり、息抜きになると同時に刺激をもらうことができる大事な時間になっています。時には同期だけではなく、先輩や後輩と交流することもあるのですが、事業所間の異動も珍しくないなかで、いろいろな場所に知っている顔がいることはとても心強いです。
仕事をする上で仲間との繋がりは欠かせないと実感しますね。また、私は自分自身がコープデリの組合員で、プライベートでは自炊もよくしています。組合員さんから人気がある商品があれば積極的に購入し、自分でも調理してみます。そうすることで、人気の理由を身をもって体験することができますし、そこで得た気づきやアレンジ方法を組合員さんにお伝えできるという好循環が起こるんです。
もちろん、組合員さんからオススメのアレンジ方法を教えていただくこともあります。最近は、ミックスキャロットという野菜ジュースをカレーの隠し味に使ってみました。小さなお子さんのいる組合員さんが、それまで隠し味に使っていたリンゴの代わりにミックスキャロットを使ってみたところ、お子さんがとても喜んだと教えてくださったんです。カレーはとても美味しく仕上がって、同時に組合員さんとのつながりを感じることもでき、嬉しくなりました。

営業の仕事は「第一印象」がすべて

2018年に地域担当から営業担当に異動したことは、私にとって大きな転機でした。既存の組合員さんとのみ関わっていた配達の仕事から、コープのことをまったく知らない人に働きかける窓口としての仕事に変わり、より細かな商品知識の習得が必要になりました。
また、決まった配達ルートを毎週同じサイクルで回っていた仕事とは打って変わって、自分から動いてアポイントを取り付けないと仕事にならないため、最初の頃は戸惑いも多かったです。それでも先輩の営業に何度も同行させてもらい、必要な応対の仕方を学んでいきました。
特に街頭に立って行う営業では、声の掛け方や表情などの「第一印象」がいかに重要かということを実感しました。街の中で突然知らない人から声を掛けられると、大抵の方は驚かれるか、あまりいい気持ちにはなりません。そこで先輩から教わったのは、最大限礼儀正しく、適切な距離感を保ちながら笑顔でお話をすること。「営業をしている」という意識ではなく、「いかにしてコープみらいのいいところをお客様に知ってもらうか」という気持ちで臨むことです。
まだまだ学ぶことは多いですが、お客様がコープみらいを知るきっかけに「私が」なれるということに、日々やりがいを感じています。

若手職員が心地よく働ける環境をつくっていきたい

上司からの推薦もあり、昨年リーダー職になるための試験を受け、無事合格することができました。今後はマネジメント職に就くチャンスができたので、よりいっそう身が引き締まる思いです。
チームを率いてメンバーのモチベーションを上げ、業績も上げていくという仕事は、もちろん一筋縄でいくものではありませんが、きっとやりがいのあるものだろうなと想像しています。
そしてもう一つ、私が思い描く将来像には、若手職員や女性職員が働きやすい環境をつくり、身体的にも精神的にもサポートしていくという姿があります。これから入職してくるメンバー、特に女性職員が不安を感じることなく、心地よく仕事ができる環境や制度をつくることができればと考えています。

河原 有希さんの1日のスケジュール 河原 有希さんの1日のスケジュール

9時に出勤して朝礼を行い、その日の活動や対応を上司と確認します。
資料請求が来ている場合は、できるだけ午前中に電話を掛けてアポイントを取り、伺うようにしています。
それが終わり次第、街頭に立って声かけ営業を行います。途中で1時間ほど休憩を取り、17時頃に営業所へ戻ってその日の振り返り、事務作業などを行って帰宅します。

※内容については、2019年12月時点のものとなります。

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