コープデリグループで はたらくひと

温かい人たちに
囲まれた
アットホームな雰囲気だから
自分らしく働ける

コープぐんま
コープ宮子店 ベーカリー担当
下山 日菜

profile

コープぐんま
コープ宮子店 ベーカリー担当
下山 日菜

入職2年目。ベーカリー担当。
趣味は、クイズ本や雑学本を読むこと。

アルバイト先で感じた職場の温かい雰囲気に惹かれて

大学2年のとき、宮子店でアルバイトとして働きました。お酒や調味料など、商品の補充をする品出しを担当。このときにお世話になった正規職員さんやパート職員さんは、温かい人柄の方が多く、とても働きやすい職場でした。宮子店は、家から車で10分ほどと近いので、同級生のお母さんも一緒に働いているなど、とてもアットホームな雰囲気。自分の本当の両親のように、親身になって話を聞いてくれたり、仕事を教えてくれたりする人が多く、居心地がよかったところが魅力でした。ここだったら、自分らしく働けると思い、就職活動では迷わずコープデリに応募。自力で受かりたかったので、宮子店の店長には何も話さずに受けました。2回目の面接でバレてしまいましたが(笑)。地元で働きたいという気持ちがあったので、宮子店に配属されたときは、うれしかったです。

パンの成形に苦労 家での自主練習でカバー

職員として採用が決まり、ベーカリー部門へ配属。アルバイトのときとは違った責任感がうまれました。業務の幅も広がったので、手際よくすべてをこなせるかどうか……最初は、不安だらけでした。一番苦労したのは、パンの成形です。めん台作業といって、1日50種類以上のパンを手作業で形づくります。家では、簡単なお菓子づくりの経験しかなく、さまざまなパンの形を覚えるところからはじまりました。とくにフランスパンが難しく、綴じ目の位置がねじれたり違う場所にきてしまったり。うまくできずに、すべて試食用になってしまったこともあります。
できるようになるためには、とにかく何度も繰り返してやるしかありません。家に帰ってから、動画サイトで、フランスパンのつくり方を見たり、インターネットで上手な作り方のコツを調べたりして、100円ショップの粘土を利用して、パンの成形の練習をしていました。半年くらいかけてやっていくうちに、だんだんコツは掴めてきたと思います。
パンの成形のほかに、ナポリピザというピザは、トッピングから窯で焼くところまでひととおり担当しています。不器用ではありますが、先輩からもたくさんアドバイスをいただきながら、少しずつできるようになる過程はとても楽しいです。

クイズや雑学本を読みながら家でのんびり過ごす時間

週2回の休日は、飼っている4匹の猫と一緒に家でのんびり。趣味のクイズ本や雑学本を読んで過ごすことが多いです。クイズにハマったのが大学4年生の頃。クイズをテーマにした漫画を読んだことがきっかけでした。クイズ本を買って読むのはもちろん、テレビのクイズ番組もよく見ています。いつかは、テレビの有名クイズ番組などにでてみたいですね。早押しの練習などをシミュレーションしています(笑)。
とにかく雑学が大好きで、本も漫画もよく読みます。特に分野はないのですが、「ものの名前がどのようにして決まったか」など、言葉やことわざ、歴史などに関する雑学が好きですね。なにか気になることがあれば、すぐに調べるようにしています。パンについてもよく調べています。世界中にさまざまなパンがあって、自分が知っているのはごくわずか。新しいパンを見つけたら、名前の由来や発祥した地域、どんなものが入っているかなどについて、すぐに調べます。お客さんに聞かれたときすぐに答えられますし、おもしろい背景のあるパンだと話に興味をもってもらえるので、仕事にもいい影響があると思います。

生産計画の業務も勉強中 焦らないことが今後の課題

通常の業務をやりながら、チーフ育成セミナーに通っています。セミナーは、関東圏の店舗から30人くらい、1年目から3年目の職員が集まります。ベーカリー部門では、1年間のパンの生産計画を立てる課題に取り組んでいます。暑い日はピザがあまり売れず、寒い日は甘いパンが売れる、クリスマスシーズンにはフランスパンのバタールがよく売れるなどと、気候や季節によってパンの売れ行きは変わります。セミナーで学んだことを生かすため、チーフのサポートを受けながら、実際の店舗でも生産計画に携わるようになりました。
仕事にはだいぶ慣れましたが、お店が混雑して忙しいとき、やることがいくつか重なるとすぐに焦ってしまい、レジを打ち間違えてしまうなど、ミスしてしまうのが自分の中の課題です。予想外のことが起きると、優先順位が分からなくなり、次に何をしたらいいのか、決められなくなってしまうのです。そんなときには、深呼吸してから業務にあたるよう、まわりのみんなからアドバイスを受けています。何かあってもほかの人がちゃんと見てくれていることで、だいぶ落ち着けるようになってきたと思います。今では、レジから警告音がしても、落ち着いて対処できるようになりました。温かい職場の雰囲気にいつも助けられています。

お客様に喜んでもらえる美味しいパン作りを目指します

今の自分の目標は、ベーカリー部門での業務をひととおり、手際よく丁寧にこなせるようになることです。パンの成形作業だけでなく、パンに挟む具の用意をしたり、窯で焼いたりと作業は多岐にわたり、パンの種類も多いので覚えることはまだたくさんあります。
失敗も多いのですが、お客さんから「美味しい」と言ってもらえることが、大きなやりがいになっています。自分が作ったパニーニやナポリピザを毎週のように買ってくれたり、「これ、すごく美味しいわよね」と声をかけてもらえたりしたときは、すごくうれしいです。
いつかはレジからパン作りまで、すべての業務をきっちりとこなせるようになるために、今は、目の前のことに少しずつ取り組んでいきたいと思います。

下山 日菜さんの1日のスケジュール 下山 日菜さんの1日のスケジュール

出勤したらすぐにめん台でパンづくりを開始。できたパンを店頭に並べ、混んできたらレジの作業もこなします。職場が家から近いので、通勤時間が短く通いやすいです。

※内容については、2019年12月時点のものとなります。

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