コープデリグループで はたらくひと

休日は同僚とキャンプ
団結力を高めて
地域の役に立ちたい

コープぐんま
コープデリ高崎センター 地域担当
井上 真吾

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コープぐんま
コープデリ高崎センター 地域担当
井上 真吾

入職2年目。
高崎センターの地域担当。
週末は草野球かキャンプの焚き火でリラックス。

地域の人が笑顔になる人助けができる仕事

就職活動中、「人と関わることができる仕事」「人助けになる仕事」に就きたいと思い、さまざまな企業の説明会に参加。その中でコープデリを見つけました。実は、コープデリについて、どんな企業で何をやっているのか、まるで知識がありませんでした。共働きで忙しかった母親が、同じように食材の宅配システムを利用していたこともあったので、人に感謝される仕事だろうと想像できました。何度か説明会に参加して、先輩職員の話を伺ううちに、組合員さんのためにやる仕事であり、人と関わることができるうえに、人助けをしながら働ける自分の姿をイメージできるようになりました。最終的には、自分が考えていた条件にあう仕事だと思い、入職を決めました。

目標数値を達成するより組合員さんに喜んでもらうことが大事

入職したばかりの頃は、業務課題の目標数値が決められていて、達成しなければという焦りや不安が大きかったです。営業のやり方や人への話しかけ方など、チームリーダーからは、たくさんのことを教わりました。教えてもらったことをすべてノートに書き写していましたが、うまく実践できずに失敗することもありました。
なかなか実績が伸びなくて悩んでいるときに、「目標数値を達成するのも大事だけど、今利用されている組合員さんが、これからも心地よく利用できるよう笑顔で配達すること、まだ利用されていない人には、相手の話をよく聞いてその家庭にあったコープの良さを知ってもらうこと。そっちを大事にしているよ」という同僚の話を聞いて、自分が実績ばかりを気にして何もできていなかったことに気付かされました。それから、組合員さんときちんとコミュニケーションをとっているか、相手の話をきちんと聞いているか、自分の行動を見直すよう心がけました。コープデリで取り扱っている商品を勉強して、組合員さんに伝えると「あなたが教えてくれる商品はぜんぶ美味しく聞こえるね」と言っていただいて、相手にしっかりと伝わったという手応えが感じられるようになりました。相手のためを思う努力を少しずつ続けることで、自然に実績も伸びるのだと実感できました。

悩みを話せる仲間の存在が頑張る力になる

同僚や同じチームの人と、仕事終わりに食事に行ったり、休日にスノーボードに行ったりして、交流を深めています。今、プライベートで一番楽しいのがキャンプです。月に一度、仲の良い同僚と何人かで夕方頃から川原へ集合。外でごはんを作ったり、焚き火を囲んで将来のことや趣味の話をしたり。パチパチと音をたてて燃える焚き火の炎を眺めていると心からリラックスできます。仕事の悩みなど、みんなに話すことで、明日からもがんばろうと力がみなぎってきます。同僚とは一緒に営業に行くことも多く、お互い切磋琢磨して成長できる間柄です。プライベートの時間も一緒に過ごすことで、仲間との絆も深まるし、職場環境もよくなっていくと思います。
また、入職をきっかけに、親元を離れて暮らしてみて、改めてコープの宅配のありがたみを実感しています。お昼のお弁当を作るなど、食費を節約するために基本は自炊です。働いて疲れた後に、買い物をしてから家に帰ることがどれだけ大変か身にしみて分かるようになりました。面倒くさいときの一品や時短でできる商品の紹介など、自分が利用者になることで経験を営業のときにも伝えられるので、より説得力をもって組合員さんに紹介できるのではないかと思います。

自分の言葉で発信することで組合員さんとの距離が縮まる

1年ほど前、私の担当地域の組合員さんがあまりコープを利用されていないことに悩んでいました。どうすれば多くの方が毎週注文してくれるようになるのか、チームリーダーに相談したら、「担当者ニュースを書いてみては?」と提案してもらえました。研修で書き方なども習ってはいたものの、面倒だったこともあり一度も書いたことはありませんでした。
チームリーダーは、担当者ニュースをずっと続けていて、自分の書いているものを見せてくれました。それを参考に、自分で食べてみて美味しいと思った商品の紹介や自分の趣味、週末に訪れた場所、寒さ対策といった季節にちなんだ話など、さまざまなことをニュースに書いて、組合員さんに配るようにしてみました。
さらに、返事がもらえるように、お返事コーナーも添えたところ、毎日多くの方からお返事をいただけるようになり、利用が少なかった組合員さんも毎週、利用してくれるようになりました。担当者ニュースを「イノッチニュース」という名前で発行していたので、組合員さんからの名前の呼び方も、井上さんから、いのっちに。自分の言葉で発信するようになったことで、組合員さんとの距離も縮まり、親しい関係が築けたことがうれしいです。

キャリアアップのためスキルを磨いていきたい

自分が声をかけてご利用してもらった方が、今もずっと利用してくれているのを見ていると、うれしくなります。このサービスを本当に必要としている方に届けられることが、やりがいにつながっていますね。
将来は、3年後までにはリーダー職につき、最終的には人事部で働きたいと考えています。自分が就職活動中いろんな会社の面接を受けているうちに、人事部のおもしろさに気づきました。人事の仕事は、自分がほしいと思った優秀な人材や会社の戦力になる人材を選ぶことができます。自分が選んだ人が、会社に貢献してくれることで、会社全体も良くなるので、要となる大事な仕事だと思います。
まずは、チームリーダーになることです。自分が理想とするリーダー像は、優しいだけでなく、ときには厳しく叱ることもできる人。チームリーダーになるために、必要なスキルや心構えを考えながら、1日1日を無駄にせず、日々挑戦していきたいと思っています。

井上 真吾さんの1日のスケジュール 井上 真吾さんの1日のスケジュール

副センター長に見送られながらセンターを出発するときは、今日も無事故で頑張ろうと気合を入れる瞬間です。営業は同僚と一緒に行くことが多く、お互い励ましあっています。

※内容については、2019年12月時点のものとなります。

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