2.提供するすべての商品の安全性確保に努めます
商品事業の信条としての「正直」、消費者の権利としての「安全」、組合員の評価としての「安心」を大切にします。
- 組合員への情報提供(表示・案内等)は、客観性と科学的裏づけに基づき、わかりやすく、誤解を与えないように行います。
- 食品安全・品質保証に対する取り組みを強化します。
- (1)食品の取り扱いに関する管理を強化します。
- (2)食品の取り扱いから、提供するまでのすべての工程における管理を強化します。
- (3)食品安全・品質保証にかかわる法令順守を徹底します。
- (4)食品に関する正確かつ適切な情報提供を積極的に推進します。
- (5)食品を取り扱う職員としての知識と技術の向上を図ります。
- (6)食品安全上の事故予防と、迅速なクライシス対応による被害拡大防止にも貢献します。
- リスク分析の考え方を基本に、リスクコミュニケーションを重視します。
- (1)食品に対して「絶対安全」という評価を行うことはできません。食品は何らかのハザードが存在するということを前提に、リスクを評価して管理する仕組みが重要です。
- (2)農薬・食品添加物などの必要性や有用性について、正しく向き合い理解を深めるためのリスクコミュニケーションを重視した取り組みを進めます。
- 生産者から消費者までのフードチェーン全体で安全性確保に取り組みます。
- (1)「食品の安全性の確保」と「安心してご利用いただくこと」は、生産・流通・消費にわたるフードチェーン全体の取り組みで実現することができます。フードチェーンの各段階における正確な情報伝達と連携に努めます。
- (2)消費者・組合員もフードチェーンの一員です。フードチェーンをより確固たるものにするために、組合員と生産者等との交流など、信頼の輪を広げる取り組みを進めます。
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