1.ふだんのくらしに必要な商品を提供し、毎日のくらしに貢献します
- ふだんのくらしに「必要な商品(品種)」「必要な規格(量目)」を「利用しやすい価格」で品揃えを行います。
- 「安全・安心」「おいしい」「安い」「健康」「楽しい」「便利」そして「社会とのつながり」の7つの価値を、商品の提供において実現します。
- 地域性、世代、家族構成、ライフスタイルに対応した品揃えを行い、「選べる楽しさ」「必要な商品が揃う便利さ」を提供します。
- 主要商品を重点に商品の生産・流通の合理化を図り、低価格を実現します。
- (1)毎日低価格で提供することを基本にします。
- (2)「価格」と、商品に求められる「品質」とのバランスを重視します。
- (3)商品の価格に関係なく、すべての商品に対して安全性確保に取り組みます。
- 商品の選択の自由を尊重し、選びやすい、わかりやすい情報を提供します。
- (1)くらしにあわせて商品を選ぶのは組合員です。選びやすい品揃えとわかりやすい説明で、安心して購入できる売場を作ります。
- (2)ふだんのくらしに必要な商品を取り扱わないことは、選択の自由を損なうことにつながります。正確な情報を提供して、必要な商品を選んでいただくことが買い物の基本です。
- 商品に関するさまざまな課題や組合員の願いを実現するために、フードチェーン全体で協力しながら「コープ商品」「産直商品」の開発・普及に取り組みます。
- 安心して利用できる、いつでも便利に利用できる、広範な消費者が参加できる、継続して利用できる、「食の事業」を目指します。
- (1)科学や技術の進歩、社会・ライフスタイルの変化に対応した商品と提供方法の開発に取り組みます。
- (2)将来の組合員の要望に応えられるような長期的な視野で商品・人材・システムなどの開発に取り組みます。
- 「組合員の声」「組合員の参加」を大切にし、事業に反映します。
- (1)組合員の意見、要望を正確に把握・分析を行い、品揃えの改善・見直しを進めます。
- (2)組合員の願いを大切にし、理解を広げ、より良い社会づくりに貢献します。
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