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コープネットからのお知らせ 報告

2015年01月28日

さいたま市「食の安全フォーラム」で、コープネット品質保証担当が講演しました

「輸入食品の安全性を確保するための仕組みを知ろう」をテーマにした、さいたま市主催の「食の安全フォーラム」が1月23日、プラザノース(さいたま市北区)で開催され、コープネット事業連合から元品質保証本部長で専務スタッフの太田憲治が講演者として登壇。市民の皆さんを前に、コープネットの輸入食品の安全管理について報告しました。

太田専務スタッフは、コープネットの輸入食品の取り扱いに関する考え方や取り組みを報告したほか、意図的な異物混入から食品の安全性を守る「フードディフェンス」の取り組みについても説明。さらに「フードフロード(食品偽装)」対策についても触れるなど、食品の安全性確保に向けたコープネットの幅広い取り組みを市民に伝えました。

同フォーラムではこのほか、厚生労働省やさいたま市の担当者から食品安全の取り組みが報告され、最後に客席からの質問に3者がそれぞれの立場で答え、意見交換しました。

「国産食品、輸入食品にかかわらず、すべての商品の安全性を確保する取り組みを進めています」と、参加した市民の質問に答える太田専務スタッフ

「国産食品、輸入食品にかかわらず、すべての商品の安全性を確保する取り組みを進めています」と、参加した市民の質問に答える太田専務スタッフ

当日登壇した、厚生労働省輸入食品安全対策室・森山祐紀子氏(左)、さいたま市保健所食品衛生課・高橋亨氏(中央)と、コープネット・太田憲治専務スタッフ(元品質保証本部長)
当日登壇した、厚生労働省輸入食品安全対策室・森山祐紀子氏(左)、さいたま市保健所食品衛生課・高橋亨氏(中央)と、コープネット・太田憲治専務スタッフ(元品質保証本部長)

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