当日は、コープにいがたの組合員親子や、コープネットグループの組合員理事と役職員29人が参加して、「CO・OP(コープ) 新潟佐渡コシヒカリ」の稲刈りや、田んぼの生きもの調査などの体験交流も行いました。
稲刈りでは、子どもたちも大人に交ざって稲刈りに挑戦。
刈り取った後、稲を束ねることに苦戦しながらも無事に終了。
田んぼの生きもの調査では、イナゴやタガメを見つけて、子どもも大人も大はしゃぎ。
採取した生きものは、みんなで確認した後、元いたところに帰しました。
佐渡で生産されるコシヒカリの約10分の1が「CO・OP 新潟佐渡コシヒカリ」として、コープネットを通じて組合員に届けられています。
田んぼの中にそびえ立つ高さ40メートルのサイロの最上部には、「コープネット指定」の看板。
佐渡では朱鷺が住む環境に優しい農業を進めようと、島をあげて「生きものを育む(生物多様性)農業」を積極的に進めています。視察団は、田んぼで餌をついばんでいる朱鷺に出会うこともできました。
今回の交流の中で、魚が水路と田んぼを行き来できるよう、生産者や、JA、行政(佐渡市)の皆さんといっしょに「魚道」を設置しました。また、田んぼの生きもの調査でも、たくさんのメダカが確認できました。