日本を、食卓から元気にしたい。

交流を通して学ぶ

2011年10月、佐渡で田んぼの生物調査などの体験交流を行いました。

当日は、コープにいがたの組合員親子や、コープネットグループの組合員理事と役職員29人が参加して、「CO・OP(コープ) 新潟佐渡コシヒカリ」の稲刈りや、田んぼの生きもの調査などの体験交流も行いました。

稲刈りの様子

稲刈りでは、子どもたちも大人に交ざって稲刈りに挑戦。

稲刈り終了後の集合写真

刈り取った後、稲を束ねることに苦戦しながらも無事に終了。

生きもの調査の様子

田んぼの生きもの調査では、イナゴやタガメを見つけて、子どもも大人も大はしゃぎ。

生きものを採取したときの様子

採取した生きものは、みんなで確認した後、元いたところに帰しました。

2009年9月、コープネットの組合員の代表が佐渡市を訪問、交流を行いました。

JA佐渡 交流の様子

佐渡で生産されるコシヒカリの約10分の1が「CO・OP 新潟佐渡コシヒカリ」として、コープネットを通じて組合員に届けられています。

田んぼの中にそびえ立つ高さ40メートルのサイロの最上部には、「コープネット指定」の看板。

JA佐渡 交流の様子
JA佐渡 交流の様子 JA佐渡 交流の様子
JA佐渡 交流の様子

佐渡では朱鷺が住む環境に優しい農業を進めようと、島をあげて「生きものを育む(生物多様性)農業」を積極的に進めています。視察団は、田んぼで餌をついばんでいる朱鷺に出会うこともできました。
今回の交流の中で、魚が水路と田んぼを行き来できるよう、生産者や、JA、行政(佐渡市)の皆さんといっしょに「魚道」を設置しました。また、田んぼの生きもの調査でも、たくさんのメダカが確認できました。