贈呈式の様子
「CO・OP(コープ) 新潟佐渡コシヒカリ」のお買い上げ1キログラムあたり1円を寄付する「コープネット・佐渡トキ応援プロジェクト」を通じて集まった寄付金の贈呈式が、10月9日、新潟県佐渡市で行われました。
集められた寄付金の総額は240万円。「佐渡市トキ環境整備基金」として活用していただくため、コープネット赤松光理事長より高野宏一郎佐渡市長に贈呈しました。
当日は、稲刈りや、田んぼの生きもの調査などの体験交流も行いました。
(『交流を通して学ぶ』をご覧ください。)
高野佐渡市長(写真右)より「トキの餌場環境のためにご支援いただき、ありがとうございます。このプロジェクトを、消費者・生産者が生物多様性に取り組むモデルにしたいと思います」とごあいさついただきました。
記念碑を建てました
1994年から、「CO・OP(コープ) 新潟佐渡コシヒカリ」を会員生協の「コープとうきょう」で販売を開始して以来、現在では、全8生協の店舗と宅配サービスで販売し、佐渡で生産されるコシヒカリの約10分の1が「CO・OP 新潟佐渡コシヒカリ」として、コープネット事業連合を通じて組合員に届けられています。
また、コープネット事業連合の会員生協組合員が参加して、佐渡市への産地見学や田植え、田んぼの生きもの調査などの体験交流を進めてきました。
コープネット事業連合では、このような経緯と、近年、食料自給率向上への取り組みや産地支援など日本農業の活性化に貢献する活動に注力していることから、佐渡市がトキを育む環境に優しい農業を進めようと、島をあげて「生きものを育む(生物多様性)農業」を積極的に進められていることを応援する目的で、協定を締結することとなりました。
CO・OP新潟佐渡コシヒカリ
CO・OP新潟佐渡コシヒカリ
(無洗米)
コープネット事業連合の会員8生協の店舗と宅配サービスで販売する「CO・OP 新潟佐渡コシヒカリ」を対象に、販売したお米1キログラムに付き1円を「佐渡市トキ環境整備基金」に寄付しています。
※2011年度の対象期間は、1月1日~12月31日となります。