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コープネット・佐渡トキ応援プロジェクト

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コープネットは佐渡米を通じてトキの野生復帰と生物を育む農業を応援しています

贈呈式の様子 贈呈式の様子

「佐渡トキ保護活動」に総額240万円を寄付しました。

 「CO・OP(コープ) 新潟佐渡コシヒカリ」のお買い上げ1キログラムあたり1円を寄付する「コープネット・佐渡トキ応援プロジェクト」を通じて集まった寄付金の贈呈式が、10月9日、新潟県佐渡市で行われました。
 集められた寄付金の総額は240万円。「佐渡市トキ環境整備基金」として活用していただくため、コープネット赤松光理事長より高野宏一郎佐渡市長に贈呈しました。

 当日は、稲刈りや、田んぼの生きもの調査などの体験交流も行いました。
 (『交流を通して学ぶ』をご覧ください。

 高野佐渡市長(写真右)より「トキの餌場環境のためにご支援いただき、ありがとうございます。このプロジェクトを、消費者・生産者が生物多様性に取り組むモデルにしたいと思います」とごあいさついただきました。

協定式 記念碑を建てました 記念碑を建てました

2010年4月30日、佐渡市とコープにいがたおよびコープネット事業連合は、「佐渡トキ保護活動」を目的とした連携協定を締結しました。

  • 佐渡市が推進する佐渡トキ保護活動の取り組みについて、コープにいがたおよびコープネット事業連合が提携・協力を行い、その活動の発展・拡充を目指します。
  • コープネット事業連合の会員8生協の店舗と宅配サービスで販売する「CO・OP 新潟佐渡コシヒカリ」を対象に、販売したお米1キログラムに付き1円を「佐渡市トキ環境整備基金」に寄付します。
  • 佐渡トキ保護活動について相互理解を深めるために、組合員、役職員の産地視察および交流を推進します。

1994年から、「CO・OP(コープ) 新潟佐渡コシヒカリ」を会員生協の「コープとうきょう」で販売を開始して以来、現在では、全8生協の店舗と宅配サービスで販売し、佐渡で生産されるコシヒカリの約10分の1が「CO・OP 新潟佐渡コシヒカリ」として、コープネット事業連合を通じて組合員に届けられています。
また、コープネット事業連合の会員生協組合員が参加して、佐渡市への産地見学や田植え、田んぼの生きもの調査などの体験交流を進めてきました。
コープネット事業連合では、このような経緯と、近年、食料自給率向上への取り組みや産地支援など日本農業の活性化に貢献する活動に注力していることから、佐渡市がトキを育む環境に優しい農業を進めようと、島をあげて「生きものを育む(生物多様性)農業」を積極的に進められていることを応援する目的で、協定を締結することとなりました。

CO・OP新潟佐渡コシヒカリ CO・OP新潟佐渡コシヒカリ

CO・OP新潟佐渡コシヒカリ(無洗米) CO・OP新潟佐渡コシヒカリ
(無洗米)

「CO・OP 新潟佐渡コシヒカリ」の販売を通じ「佐渡市トキ環境整備基金」への寄付を行っています。

コープネット事業連合の会員8生協の店舗と宅配サービスで販売する「CO・OP 新潟佐渡コシヒカリ」を対象に、販売したお米1キログラムに付き1円を「佐渡市トキ環境整備基金」に寄付しています。
※2011年度の対象期間は、1月1日~12月31日となります。