【注】作業の本ラインは、まな板素材でできている作業台が、ベルトコンベアのようにゆっくり動いて次の工程につながっていくつくりになっている。肉自体を持ち運ぶことをほとんど無くすことで、衛生・品質を維持しながら作業者の負担も減らすしくみ。
【注】インタビューするにあたり、以前見学した組合員さんの感想をいくつか持参し見ていただきました。次のようなものです。
●肉を解体していく作業は、息をのむような包丁さばきでした。命ときちんと向き合うことで得るプライドと強いプロの精神力を感じました。頭が下がる思いでした。
●命を絶ち、骨を抜き取り、食べるまでにしてくれる人がいて、私は肉を食べている。私は牛や豚の命をいただき、肉を食べさせてもらっているんだと思い知らされました。
●私たちは生命をいただいているのですからきちんと感謝し、おいしく、残さず食べてあげることが努めだと思いました。
*組合員と生産者のつながりについては、こちらもご覧ください。
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