10月12日.13日の2日間、さいたまコープの中村専務を団長に、コープネットグループの組合員理事や役職員19人がJAいわて花巻(岩手県花巻市)を訪れ、産地視察・交流を行いました。お米育ち豚の産地視察・交流は今年で4年目になります。生産者の皆さんと一緒に田んぼの稲を手刈りやコンバインで稲刈りを行いました。稲刈りの後は、カントリーエレベーターの視察も行いました。夜の生産者を交えた交流会では、婦人部の方が作った郷土料理をいただきながら、生産者の皆さんとお互いの思いを語り合い理解を深めました。
翌日は牛や豚が解体処理加工される岩手畜産流通センターを訪問。工程を見学した後は、りんごの圃場と選果場の視察をしました。
参加者からは、「生産者の方とふれあい、熱い思いを感じられてよかった」「飼料用米の取り組みは理事になった年にスタートしたが、実際に収穫を体験し生産者の方とも会えてよかった」「お店では違う部門を担当しているが、ここで見て体験したことを戻ったらみんなに伝えたい」などの感想が聞かれました。

今回の産地視察・交流に参加した組合員理事とコープネットグループの役職員、JAいわて花巻の皆さん

りんごの圃場で記念撮影
