日本を、食卓から元気にしたい。

生産・流通と消費者の「きずな」づくりを、広げています。

自分たちが食べるものがどうやってできているかを知ること。
商品を通じて、生産者と消費者が交流を重ね、顔や心がつながること。
そうして生まれたつながりを大事にすること。
コープネットグループの各生協では、飼料米の取り組みだけでなく、田植えや稲刈り、生きもの調査やバケツ稲、収穫体験など、おとなも子どもも楽しみながら、学習、体験、生産の現場との交流を広げてきました。
この一つひとつの取り組みが、日本の農・畜・水産業の流れを変える一助となり、生産者も消費者も食卓も元気になっていく大きな流れになっていければと考えています。

JAあずみの:ながの ふれあい農園スタート

とちぎ:はが野「生きもの調査」

職員農業体験 多古

あぜみち交流稲刈

おむすびレンジャー収穫祭

コンバイン同乗

いばらき JAみなみ「あぜ道交流会」

生産者の苦労や思いを知り、消費者の声を届けています。

岩手畜産流通センター 近藤 誠さん
いただいた消費者の声が、ありがたい。ぜひ現場に伝えたいです。
【食肉加工】
岩手畜産流通センター 近藤 誠さん

若手生産者インタビューへ

ありす畜産 多田 広幸さん
ペットとかの動物とは違う。肉になることは分かっているけど、情は移る。
【豚の飼育】
ありす畜産 多田 広幸さん

若手生産者インタビューへ

花巻東部カントリーエレベーター 高橋 匠さん
飼料米づくりが増えていくのか、どんな方向ですすむのか、気になってます。
【米の生産】
花巻東部カントリーエレベーター 高橋 匠さん

若手生産者インタビューへ

■田んぼや農業について

各地で生産され、休耕田が少なくなること、農家がこれ以上、減らないといいですね!

生産者を支える取り組みは必要と思います。後継者が育たない農業では、私たちの食はどうなるのでしょうか?農家の方々が農業できちんと生計を立てられる世の中でないと日本はダメだと思います。

農業もこれからどんどん変わっていくのでしょうね。少子高齢化の折、先が見えない気がしますが、良い取り組みだと思います。

■生きもののいのちについて

私たちは生命をいただいているのですからきちんと感謝し、おいしく、残さず食べてあげることが努めだと思いました。

肉を解体していく作業は、息をのむような包丁さばきでした。命ときちんと向き合うことで得るプライドと強いプロの精神力を感じました。頭が下がる思いでした。

命を絶ち、骨を抜き取り、食べるまでにしてくれる人がいて、私は肉を食べている。私は牛や豚の命をいただき、肉を食べさせてもらっているんだと思い知らされました。

■交流について

みなの顔が見える、交流が出来ている、ということは、安心と信頼に繋がっているのだと思います。(組合員)

生産者にとって一番うれしいのは、自分が作ったものがどう流れていき、どこの人に食べてもらったのかわかって、その人に〝美味しい!〟と言われた時なのです。つくる喜びは、評価を得る悦びでもあります。ぜひ、生産者に声を寄せてほしいと思います。(生産者)