日本を、食卓から元気にしたい。

いま、日本では減反が進められ、多くの田んぼで転作をして畑にしたり、耕すことをやめたりしています。
一度、休んでしまった米づくりを、その田んぼで再開するのはとても大変なこと。
でも、家畜の飼料にするお米をつくれば、田んぼを有効に活用し、守っていくことができるのです。

さらに、輸入に頼っていた飼料を国産のお米にかえることができ、
日本の食料自給率を向上させることにつながります。

たべる人も、つくる人も、笑顔でいられる未来をはぐくむため、
コープネットグループは、生産者や流通事業者とともにお米を活用する取り組みを始めています。

コープネット飼料用米生産流通協議会