コープネット事業連合は、2010年2月15日、厚生労働省の「平成22年度輸入食品監視指導計画(案)」に対する意見を提出しました。
厚生労働省は、輸入食品等の安全性確保を図るため、食品衛生の状況を幅広く調査するモニタリング検査や、輸入者に対する検査命令などを「輸入食品監視指導計画」に基づいて実施しています。このたび、平成22年度の「輸入食品監視指導計画(案)」が公表され、2月23日まで、この計画(案)に対する意見を募集しています。「平成22年度輸入食品監視指導計画(案)」については厚生労働省ホームページへ
コープネット事業連合は、この計画(案)に対して、以下5項目の意見を提出しました。
1.よりわかりやすい情報の提供。
2.効率的かつ効果的なモニタリング検査の実施を一層の推進。
3.輸入事業者や食品製造事業者等に対する注意喚起情報の充実。
4.リスクコミュニケーションの強化。
5.輸入食品監視指導体制の強化。
コープネット事業連合の意見全文(PDF 156KB)