日本生協連・社会保障学習サイト(「社会保障deくらしづくり」)では、「子ども手当て」など「新政権の社会保障政策について」のアンケートを実施中です(締切・12月27日予定)。たった4問のアンケートです。ぜひご協力ください!
社会保障deくらしづくり ~来訪者アンケートページ~(日本生協連・社会保障学習サイト)
http://nenkin.coop/question/index.html
【日本生協連・社会保障学習サイトとは...】
「社会保障 de くらしづくり」(http://nenkin.coop/)は、毎日のくらしの中では、「年金はいくらもらえるの?」、「医療費が高くてたいへん」、「子育て支援策って何?」・・・など、多くの疑問や不安の声に応えるため、暮らしの安心を支える社会保障をテーマにしたサイトです。
09年8月~10月に実施の第12回アンケート「年金について」の結果は・・・
(1)「パート・アルバイトの人たちに、厚生年金の適用を拡大すること」に、「拡大すべきだと思う」という回答が67%で、「社会保険がつかないように調整させられている」などの声がありました。(2)「第3号被保険者も直接保険料を負担すべきか?」については、「負担すべきだと思う」が51%、「必ずしもそうは思わない」が49%と回答が分かれましたが、「専業主婦については難しくて・・・」との声が・・・(3)「消費税などの国民負担が増えること」には、60%が「必要ならばやむをえない」と回答、「国民負担が増えることには反対」の40%を上回りましたが、「富裕層・大企業の社会的負担が低すぎる」などの意見がありました。(4)「今後の公的年金制度をどうするべきか」について、「負担が増えても現在の給付水準を維持していくべき」が60%と、「できるだけ負担を抑え、その分は自助により老後保障すべき」の40%を上回りました。「今まで負担した分を払い戻して欲しい」という一方、「年金はありがたいです」との声もあり、全国民が安心・納得できるような年金改革が望まれています。詳細は、こちらから(http://nenkin.coop/box/index.html)。