
- 青梅・・・1キログラム
- 氷砂糖(または はちみつ)・・・お好みで500グラム~1キログラム
- ホワイトリカー35度・・・1.8リットル
(4リットルの貯蔵びんを基準として材料を換算しています)

青梅は傷つけないようによく洗い、清潔なふきんで一つずつ梅の水分をふき取る。
※水分が残っているとカビ・腐敗の原因になります。

ヘタを竹ぐしで、ていねいに取り除く。
貯蔵びんに、氷砂糖と青梅を交互に入れる。 (はちみつの場合は青梅を入れた上から流し込む)

ホワイトリカーを注ぎ入れ、密閉する。
梅酒作りのポイント
- 貯蔵びんは、消毒をしてよく乾かしてから使います。
- 梅の実はていねいに水洗いして、充分に水気を取りましょう。
- 保存は、直射日光を避け、冷暗所で。時々びんをゆすって混ぜます。
- 漬けた後に取り出した梅の実は、ジャムなどにアレンジしても!
※ 自家製梅酒は、ご家庭でお楽しみください。販売は酒税法で禁止されています。
※20歳未満の方には酒類の販売はしておりません。
![]() 青梅 |
![]() 氷砂糖 |
ホワイトリカー35度 |
果実の酒用ブランデー |
果実酒びん(貯蔵びん)・4リットル |
ペットボトル型貯蔵瓶ノッポさん・2リットル |
低型貯蔵瓶まめ丸くん・2リットル |

- 南高梅・・・1キログラム
- 塩・・・180グラム~200グラム(梅に対して18%程度)
- ホワイトリカー35度・・・40ミリリットル
- もみしそ・・・250グラム(目安)
- ジッパー付きポリ袋・・・2袋
(28センチ×27センチ。二重にして使用)
※貯蔵びん、用具は材料によってアルコールなどで消毒を行ってください。
梅は水洗いして清潔なふきんで水分をふいた後、ヘタを竹串で取る。
ボウルに1を入れてホワイトリカーを加え、塩も加えてまんべんなくまぶしたら、ジッパー付きポリ袋へ入れる。
空気を抜きながらジッパーを閉じて密閉し、全体を平らにして冷暗所に保存する。
【ポイント】梅から出てくる梅酢がもれないように袋は二重に

1日数回、上下を静かに返して塩と梅をなじませる。梅酢が上がって梅が十分に浸るようになるまで毎日行う。
もみしそを加えて
しっかり密封しておく。

晴天が続く4日間を選び、ざるに梅としそを並べて日光に当てて干す(途中裏返す)。干し上がった梅は貯蔵びんなどに入れる。
※梅酢の保存は冷蔵庫で。漬物やすし飯の調味料として使えます。
![]() 南高梅 |
![]() CO・OPフリーザーバッグ大 |
![]() 赤穂の天塩・1キログラム |
![]() 本にがり仕立て五島灘の塩・3キログラム |











