
コープのお米は指定生産地の皆さんと商品担当者の努力と信頼で育まれています。

それぞれの道・県の中でも、「米どころ」といわれる日本有数の産地と契約しています。
CO・OPのお米は、指定した産地に職員が年2回以上訪問し、生育状況や農薬の記録などを直接点検しています。

産地・コープ(日本生協連)・取引先の各段階で、水分含有率や胴割率(ひびや割れ)などの品質をチェックしています。
合わせて「残留農薬」などの検査も行っています。

粒の大きさが一定以上のお米を、産地・取引先と契約し、仕入れています。
さらに、おいしさのモノサシ「たんぱく値」にコープの基準をつくり、良質なお米を厳選しています。