多忙なママも、手軽にステキになれるスキンケア。きれいのヒミツ

きれいのヒミツ ちょっと変えでもっと眼力(めぢから) 大人のでか目メイク

一口に『デカ目』といっても、ギャルメイクと大人メイクとでは大違い。その違いは、ぼかしや際に引くラインの丁寧さがポイント。このひと手間で、品のよい大きな目がつくられるのです。そして、大人の『デカ目』に欠かせないのが下まぶた。ここを変えるだけで、印象をがらりと変えられます。この夏のトレンドでもあるカラーレスな印象を取り入れながら、より目の印象を強めることができます。ご紹介するテクニックで、いつもと違う自分をぜひ見つけてくださいね!

毎日メイクを「ナチュラルな眼力(めぢから)メイク」ステップ

上まぶたにアイシャドーをぬっている様子

ステップ1 上まぶたにアイシャドーをぬります

まずはアイホール全体に左のベージュをふんわりのせます。
その後、右側のブラウンを細チップにとり、目の際から二重幅に向かって、ワイパーのように動かしながら色をのせます。3回くらい際をなぞってから、徐々に上に向かって動かすと、きれいなグラデーションができます。

ポイント

上まぶたに締め色(ブラウン)をさらに重ねて深みを出しましょう!

使用したアイテム コープアイシャドウ E06ゴールドベージュ・ブラウン
下まぶたにアイシャドーを加えている様子

ステップ2 下まぶたに締め色(ブラウン)をのせます

下まぶたは、目尻側1/3の部分に細チップで右の締め色(ブラウン)をのせます。まつ毛の際から気持ち太めの幅でのせていきます。次にのせるアイシャドウの効果を高めるため、きちんとまつ毛際からのせるのがポイントです。

ポイント

下まぶたの目尻から1/3に色をのせると目元が閉まった印象になります。

ステップ3 下まぶたに締め色(ブラウン)をのせます)

太チップに左のベージュをとり、目頭にのせます。
黒目の中心にむかってチップをすべらせてから、step2でのせた締め色(ブラウン)のシャドウのすぐ下を目尻から黒目中心に向かってなじませてください。

ポイント

下まぶたの目頭から目尻の順で、明るい色をなじませましょう。

頬にチークを入れている様子

ステップ4 頬にチークをいれます

あくまでもナチュラルな印象にするため、そして目を際立たせるため、チークの色は肌なじみの良い色をセレクトします。 チークは、頬骨に添ってやや斜めに入れる基本のテクニックです。骨格をフォローして自然な印象を作りましょう。

ポイント

肌なじみの良い同系色をセレクトすると、目の印象を上手にサポートします。

使用したアイテム CO・OPほほ紅 C02オレンジ
口紅を塗っている様子

ステップ5 口元に口紅を重ねます)

仕上げに、口元も彩りを加えましょう。こちらも目元の印象をサポートするように同系色の色をセレクトし、ツヤのあるタイプの口紅を重ねます。

ポイント

重ねることでよりツヤが出て、ぷっくりとした立体感のある唇になります。

使用したアイテム コープ RBモイスチュアルージュ BE113 シフォンベージュ
眼力メイクが終わったあとの顔写真

パッチリな目元で眼力アップ!!

アイシャドウの締め色が効いてパッチリした目もとになり、眼力が加わりましたね!優しいお顔立ちが凛とした雰囲気になりました。
オフィスでも使える大人のデカ目メイクの完成です。