商品Q&A

「どうして?」「なぜ?」 コープの商品についての、皆さまからの疑問・質問にお答えします。

※ご利用の生協によって商品取り扱いがない場合もあります。

最新の商品Q&A

野菜・果物

キャベツ

Q

葉が紫色に変色している

 
A

気温が低くなると発生する自然現象です

キャベツ 写真

キャベツをはじめ、ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜には、アントシアンと呼ばれる紫色の色素が含まれています。気温の低い時期や寒さにあたると、紫色に変わる現象が起きやすくなります。
キャベツは、外気に直接あたる外葉だけが紫色になっており、1枚むけば中は通常の緑色の状態です。ブロッコリーやカリフラワーは、ゆでるなど加熱すれば緑色に戻ります。


その他の食品

冷凍の魚(漬け魚、干物など)

Q

冷凍のまま焼いたらダメ?

 
A

冷蔵庫で自然解凍して調理してください

冷凍の魚は、急速解凍するとうまみを含んだ水分(ドリップ)が出てしまいます。また、冷凍の状態で焼くと、中まで火が通る前に焦げ始め、身も硬くなり、おいしく焼けません。
「冷凍のまま調理」などと表記されている商品以外は、冷蔵庫で自然解凍して、半解凍の状態で、クッキングペーパーなどで水気をよくふきとってから焼くことをおすすめします。


漬物

Q

原材料に小麦(アレルギー表示)がある。何に使われているのか

 
A

調味料です

漬物の原材料の調味料に、醸造酢や白しょうゆが使われていることがありますが、これらの調味料には小麦が原材料として使われているため、このような表記になっています。


なめらか焼きプリン

Q

「オーブンで焼き上げた」とあるが、プラスチック容器が溶けることはないのか

 
A

耐熱性のある容器を使用しています

なめらか焼きプリン 写真

この商品に使用している容器は、比較的耐熱性のあるポリプロピレンという材質でできています。その中でも、特に耐熱性のある高結晶タイプを使用しており、140~150℃くらいまでの高温に耐えることができます。オーブンの火力(温度)は細かく設定できるようになっており、容器が溶けたり成分が溶出することなく、表面に焦げ目をつけることができるようになりました。



商品豆知識

魚の干物を上手に焼くコツ

 

魚の干物 写真干物は、頭と尾びれが焦げやすいので、頭と尾びれだけアルミホイルで包みます。また、皮の方から焼くと身がそってしまうので、身の方から焼くとよいでしょう。焼く前にお酒を少々振りかけておくとふっくら焼き上がります。ぜひ一度お試しください。



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