お米育ち豚 人から人へ、想いをつないで10周年

10周年おいしいキャンペーン実施中!

お米育ち豚 人から人へ、想いをつないで10周年

 料理研究家に聞く!おすすめの食べ方

組合員のみなさんから「やわらかい」「脂身に甘みがあっておいしい」と好評のお米育ち豚。その魅力やおいしく食べるためのコツ・レシピを、コープのにこにこレシピでコープ商品を使ったレシピを毎週紹介している槙かおるさんに伺いました。

槙 かおる

Profile

「ときめきと感動」そして「ひと手間」をテーマにした料理を考案。 割烹旅館に生まれ、幼い頃から瀬戸内の祖父母の家で新鮮な魚を食べて育ち、祖母に教わったお袋の味と、家業のおもてなしの味を受け継ぐ。料理で「ときめきと感動」「ひと手間」の大切さをお伝え出来ればと思います。

◆資格 :調理師

◆ブログ:「ひと手間かけておいしいごはん」

お米育ち豚の食材としての魅力を教えてください。

まず、肉独特の臭みがなく、豚肉の苦手な方や、小さなお子様にも喜んで食べていただけることが大きな魅力です。クセがないので、色々なお料理に使えます。焼いてもよし!炒めてもよし!煮てもよし!と万能食材はうれしいですね。

お米育ち豚の調理例

お米育ち豚をよりおいしく食べるための調理のポイントは?

ポイント1 余熱を活かして

火を通しすぎないで、余熱などをうまく活用すること! 火の通し方にひと工夫をしましょう。例えば、冷しゃぶは火を通しすぎると肉はかたくなってしまいますし、湯にくぐらせて氷水に入れると、肉は縮み、脂が白くかたまってしまうので、食感が固くなってしまいます。お湯にさっとくぐらせた後、氷水にいれず、余熱でしっかり火を通す方法だとよりおいしくなりますよ!

余熱を活かした調理例

ポイント2 スジ切りをしましょう

トンテキやトンカツを作る場合は、脂身と肉の間に包丁の先で切り込みを入れ、スジを切りましょう。お米育ち豚は、脂身も甘くおいしいので、取り除かずにぜひ一緒に食べていただきたいです。

スジ切りを施した調理例

ポイント3 低温調理法でさらにやわらかく

煮込み料理は低温調理法がおすすめです。沸騰したら弱火にして静かに煮込みます。肉がやわらかくなり、さらにおいしく仕上がりますよ。

お米育ち豚10周年によせてメッセージをお願いします!

いつもおいしいお米育ち豚をありがとうございます。作り手の顔が見える食材、安全安心な食材は本当にうれしいです。

10年も長い間、愛される食材、これからも頑張ってください!

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