お米育ち豚 人から人へ、想いをつないで10周年

お米育ち豚 人から人へ、想いをつないで10周年

ひろがるお米育ち

2008年、飼料米の栽培をはじめて、豚さんに食べてもらい2009年4月からお米育ち豚の取り扱いを開始しました。

コープの予想を上回るみなさんの支持に支えられ、年々生産頭数を大きく伸ばすことができました。10周年の2018年度は約10万頭の生産を計画するまでとなっています。本当にすごいことです。

飼料米量とお米育ち豚生産頭数の推移

ありがたいことに、協力していただく生産産地も増え続けています。

生産地の地図

豚だけでなく、牛や鶏への飼料米の活用もひろがっています。

肉の供給高と飼料米重量、田んぼ面積の表

そして、2017年度には、飼料米の田んぼの面積は574ヘクタールまで達しています。

コープの産直は、たべる人とつくる人のつながりを大切にしてきました。
お米育ち豚は大切にしてきたつながりが新たなひろがりとなって誕生した産直豚です。
そして、みなさまに愛していただき、牛や鶏にもひろがりました。

日本の米づくりをささえる、お米育ちの産直豚。
おいしく食べて、想いつながる。
これからもたべる人も、つくる人も、笑顔でいられる未来をはぐくみます。

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