お米育ち豚 人から人へ、想いをつないで10周年

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お米育ち豚 人から人へ、想いをつないで10周年

 教えて小川さん!お米育ち豚のおいしいヒミツ(豚肉編)

お米育ち豚ってどんな味?

豚肉の味の違いは、赤身よりも脂身に出ます。お米育ち豚は国産のお米(飼料用米)をエサとして与えることで、肉質がやわらかく、脂身がさらっとしてくさみが少ないことが特徴です。脂が溶け出す温度が低く、口に入れたときにさらさらと溶け出すのです。
だからコクが必要な豚カツよりも、しゃぶしゃぶのように赤身と脂身をバランス良く味わえる食べ方がおすすめ。脂が白く固まりにくいから、炒め物もおすすめですよ。

豚肉が大好きな人はもちろん、豚肉のくさみや脂が苦手な人もぜひ味わってみてください!

 豚肉が大好きな人はもちろん、豚肉のくさみや脂が苦手な人もぜひ味わってみてください!

小川さんおすすめの食べ方 その1 しゃぶしゃぶ

ロースや肩ロース、バラなど、脂を適度に含んでいる部位がおすすめです。豚肉のパサつきが苦手な方は、お肉をゆでる前に片栗粉をまぶしてみてください。つるんとした食感になり、ぽん酢も絡みやすくなりますよ。

しゃぶしゃぶの調理例

小川さんおすすめの食べ方 その2 肉巻き

部位は肩ロース、バラなどどこでもおすすめなので、お好みで。モモは赤身が多いため、歯ごたえがあります。 お肉は「うすぎり」または「生姜焼用」を用意してください。うすぎりは約2㎜と薄いため、くるくると巻きやすいですよ。

肉巻きの調理例
お米育ち豚豆知識

コープで取り扱っている豚肉の「しゃぶしゃぶ用」は宅配と店舗で厚さが異なります。宅配は約1.2mm、店舗は約1.5mmの厚さでお届けしています

※お米育ち豚のしゃぶしゃぶ用は、宅配では冷凍で、店舗では冷蔵で取り扱っています。

また、組合員さんの「もっと肉の食感を楽しみたい」という声に応えて、宅配では約1.0~1.5㎜厚い「ちょっと厚め」も用意しています。
お肉の加工のできる店舗では、お好みの厚さにカットすることもできますので、ご要望の際は職員へお声かけください。

コープデリ取り扱いの豚肉の厚さ
  厚さ
しゃぶしゃぶ用 【宅配】
約1.2mm
【店舗】
約1.5mm
うすぎり 約2mm
切落し・小間切 約2mm ちょっと厚め
約3mm
生姜焼用 約3.5mm
※モモの場合は約3mm
ちょっと厚め
約5mm

厚さ0.1㎜の違いでも、食感が全く変わります。
食べ比べてみて、お好みの厚さを見つけてくださいね。

厚さ0.1㎜の違いでも、食感が全く変わります。食べ比べてみて、お好みの厚さを見つけてくださいね。

豚肉の部位の特徴

肉は部位によって特徴があるので、適した調理法もそれぞれ。特徴をいかしたおいしさを味わうことで、よりお肉料理を楽しむことができます。

豚の部位の図

① 肩

肩肉はよく動く部位なので筋肉質で肉質も少ししっかりめのうま味のある部位です。シチューや豚汁などの煮込み料理炒め物などあらゆる料理に適しています。小間切れに使われる部位のひとつです。

② 肩ロース

赤身の中に適度に脂肪が混ざっています。コクがあり濃厚な味が特徴で、焼豚焼肉生姜焼きなどに適しています。

③ ロース

きめが細かくて柔らかく一番おいしいといわれる部位です。ふちの脂身部分にもうま味が凝縮されています。ソテートンカツ焼豚しゃぶしゃぶに適しています。

④ ヒレ

ロースと並び一番良質な部位です。ビタミンB1が多く、脂肪分少なめで柔らかいのが特徴です。ソテートンカツに適しています。

⑤ ⑥ モモ(ソトモモ・ウチモモ・シンタマ)

脂肪が少なくさっぱり食べられます。ヒレについでビタミンB1を多く含んでいます。ローストポーク煮込み料理の他、どんな料理にも合うのが特徴です。ボンレスハムの原料として使用されています。

⑦ バラ

濃厚な脂身が特徴の部位です。赤身と脂身が交互に重なっているのでジューシーでうま味があり、近年は人気の高い部位となっています。焼豚角煮肉じゃがの他、しゃぶしゃぶにしてもおいしいですよ。

お米育ち豚豆知識

「豚小間切」は複数の部位を切り落としたものです。部位は肩・モモ・バラなどが使われています。ちなみに「切落し」は、モモのみ、バラのみといった、特定の1つの部位を切り落としたもの。どちらも大きさは不揃いのため、煮物や炒め物に向いています。

肉の大きさをそろえている「うすぎり」や「生姜焼用」と、調理法によってうまく使い分けてくださいね!

肉の大きさをそろえている「うすぎり」や「生姜焼用」と、調理法によってうまく使い分けてくださいね!

 飼料用米編はこちら >>

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