お米育ち豚 人から人へ、想いをつないで10周年

10周年おいしいキャンペーン実施中!

お米育ち豚 人から人へ、想いをつないで10周年

お米育ち豚プロジェクトとは?

みなさん。お米食べていますか?
昔にくらべて、食卓にのぼるおかずの種類が増えました。パンやラーメン・パスタも大好き。お米を食べる機会が減っています。

1人当たりのお米の年間消費量の図

また、日本は人口も減少しています。
お米を食べる量が減ると、農家さんも困ってしまい、お米をつくるのを休む田んぼ、やめる田んぼが増えます。そして、お米づくりの後継者もいなくなると……心配です。大丈夫かなぁ?

田んぼはとっても大切なもの。
日本の食生活の柱であるお米をつくる役割だけでなく、日本の景観の美しさの象徴だし、洪水を防止する、生命の住み家など環境の保全にも一役買う、多面的な機能……いやそんな難しい言葉ではなく……そう! 田んぼは、みんなの宝物なんだ!

次の世代にも伝えなくてはならない大切なものなんだ。
どうしたらいいのだろう……あ!そうだ!

コープはお米の生産者と協力し、休ませてしまっている田んぼで豚のエサ用のお米、飼料米をつくることを考えました。
豚の生産者さんにお願いをし、豚さんに、そのお米を食べてもらうことで、お米の消費量を増やす。

日本のお米づくりをささえたい。
みんなの宝物、田んぼを守りたい。
そんな想いのもと、お米育ち豚プロジェクトをスタートさせました。

このプロジェクトは飼料米をつくる人、豚を育てる人、コープの力だけでは成り立ちません。生産者から食卓まで、食のつながりに関係する全ての人達の力で実現できました。

お米育ち豚プロジェクトのイメージ お米育ち豚プロジェクトのイメージ

人から人へ、想いをつないで10周年を迎えることができました。

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