日本を、食卓から元気にしたい。

コープネットともずく

もずくの利用が伊平屋の自然と生物多様性を守る

もずくの写真

 1979年に海産物のきむらやが、伊平屋の自然とそこで養殖されるもずくに魅了され、伊平屋漁協との取引をはじめました。
 全国各地の生協に伊平屋のもずくが紹介され、コープネットの水産PB商品の第一号として開発されることになりました。
 その後、もずくの養殖は順調に発展し、一時は伊平屋島の周りをもずくの養殖網が取り囲むようになりました。
 しかし、最近の経済情勢の悪化により、家計の引き締めと流通各社の低価格競争によって、もずくの需要と利用が落ちてきています。

もずく畑の写真

 こうした中で、コープのもずくを利用普及することが、もずくの生産量を増やし、ひいてはもずくの養殖を守り、自然環境と生物多様性を守ることにつながるのです。
さらに、サラダや味噌汁、鍋にも用途が広がる生もずくの商品配置も検討し、利用量を増やしたいと考えています。