「遠く離れた一つの離島のこと」と言ってしまえば、それで終わりです。
でも、私たちの住む日本に、こんな手つかずの自然とウミガメの産卵する真っ白な海岸が残っているのです。子供たちの未来のために、残しませんか? 自然のすばらしさを実感できる場所を残しておきませんか?
私たちにできることは、伊平屋のもずくを食べること、後世まで残したい自然環境と生物多様性を守る大切さを語ること、ではないでしょうか? また、可能であれば一度、伊平屋島に行って、ウミガメが安心して産卵できるように海岸の漂着物清掃活動にも参加してみましょう。