コープネット事業連合は、2017年6月にコープデリ連合会に名称を変更しました

新潟県・佐渡市が行うトキの野生復帰のために180万円を寄付報告

2016年10月13日

コープネット事業連合は、新潟県佐渡市で生産されるコシヒカリの利用を通じて集まった1,805,473円を佐渡市に寄付いたしました。

この取り組みは、佐渡市が行うトキの野生復帰のための生きものを育む環境づくりに役立てる活動「佐渡トキ応援お米プロジェクト」の一環で、会員6生協(コープみらい・いばらきコープ・とちぎコープ・コープぐんま・コープながの・コープにいがた)が「COOP新潟佐渡コシヒカリ」のお買い上げ1kgにつき1円・「COOP新潟佐渡コシヒカリの焼おにぎり」1点につき1円を「佐渡市トキ環境整備基金」に寄付するものです。

2010年に開始し、寄付金は累計で14,827,944円が集まり、主に、ビオトープの設置や整備など、生きものを育む環境づくりに活用されています。

寄付金の贈呈式は、10月8日に開催した「JA佐渡産地視察・交流」(新潟県佐渡市)の中で行いました。

左から、JA佐渡 齊藤経営管理委員会会長、佐渡市 三浦市長、コープにいがた小林理事長、コープネット 赤松理事長

左から、JA佐渡 齊藤経営管理委員会会長、佐渡市 三浦市長、コープにいがた小林理事長、コープネット 赤松理事長