コープネット事業連合は、2017年6月にコープデリ連合会に名称を変更しました

社会的な取り組み

社会的な取り組み

次世代育成支援行動計画

コープデリ連合会では次世代育成支援対策推進法に基づき、職員が仕事と生活の両立ができるよう、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。
その成果が認められ、次世代育成支援対策推進法に基づく認定事業主として、認定マーク「くるみん」を、2007年6月に続き、2011年4月、2016年1月に取得しました。

次世代育成支援行動計画

職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにする為、次のように行動計画を策定します。

1.計画期間

2016年4月1日~2018年3月31日

2.目標

(1)男性職員がさらに育児に関われる環境を整備します。

<対策>

  • 「配偶者出産休暇」を現行3日から5日を上限に拡大します。

(2)所定外労働の削減をすすめます。

<対策>

  • 長時間労働削減、休日適正取得など就労の適正化にむけて、情報提供し、ライン長が適正管理できるようにします。
  • 「七夕ライトダウン」企画にあわせて、期間中、ノー残業デーを1日以上実施します。
  • 2014年度実績よりも削減し、290時間以下(年間一人平均)とします。

(3)年次有給休暇取得率を向上させます。

<対策>

  • 計画有休の取得促進のため、業務通知などで取得を呼びかけます。
  • 有休の取得状況について、情報提供するなど、ライン長が進捗管理できるようにします。
  • 取得目標は年度付与に対し、50%以上とします。

(4)職員が安心して就労継続できるよう、育児支援制度の周知や環境整備をすすめます。

<対策>

  • 女性職員のキャリア・育児・健康などの相談にいつでも対応できるよう、相談窓口を明確化し、周知します。
  • ポータルサイトや職員向け広報紙などで、女性の育児支援制度周知をすすめます。