コープネット事業連合は、2017年6月にコープデリ連合会に名称を変更しました

社会的な取り組み

社会的な取り組み

次世代育成支援行動計画

男女ともに、子育てしながらも、イキイキと働き続けられる職場運営を促進していくために、行動計画を次のように策定し、積極的に取り組んでいきます。

1.計画期間

2016年4月1日~2019年3月10日まで

2.目標と取り組み内容

目標1:男性がさらに育児に関われる環境を整備します。

<取り組み内容>

  • 2016年~「配偶者出産休暇」を現行3日から5日を上限に拡大します。
  • ポータルサイトや職員向け広報誌などで、男性の育児支援制度周知をすすめます。

目標2:所定外労働の削減をすすめます。

<取り組み内容>

  • 長時間労働削減、休日適正取得など就労の適正化にむけて、情報提供し、ライン長が適正管理できるようにします。
  • 七夕ライトダウン」企画にあわせて、期間中、ノー残業デーを1日以上実施します。
  • 計画期間終了日の属する事業年度に、フルタイムの労働者の法定時間外労働時間・法定休日労働時間の平均が各月45時間未満とします。また、計画期間終了日の属する事業年度に、月平均の法定時間外労働時間60時間以上の労働者を0人とします。

目標3:年次有給休暇取得率を計画期間終了日の属する事業年度に50%以上とします。

<取り組み内容>

  • 計画有休の取得促進のため、業務通知などで取得を呼びかけます。
  • 有休の取得状況について、情報提供するなど、ライン長が進捗管理できるようにします。

目標4:職員が安心して就労継続できるよう、育児支援制度の周知や環境整備をすすめます。

<取り組み内容>

  • 職員のキャリア・育児・健康などの相談にいつでも対応できるよう、相談窓口を明確化し、周知します。
  • ポータルサイトや職員向け広報誌などで、職員の育児支援制度周知をすすめます。